Home

コトハノオト

Mac/iOS「マップ」の3Dビュー機能「Flyover」が東京にも対応

OS X Mavericks (Mac) やiOS 7 (iPhone/iPad) で標準搭載されている地図アプリ「マップ」の Flyover (3Dビュー) 機能で、当初ニューヨーク(米)やロンドン(英)、シドニー(豪)などいくつかの海外主要都市がサポートされていましたが、このたび東京の一部エリアでもFlyover対応表示になったようです。

通常地図の擬似3D(俯瞰図)表示に比べて、立体的になった感じですね(´ω`)

西口名物の換気塔も見えなくなってたのを思い出すなど。

OS X Mavericks - マップ Flyover 新宿駅西口

i0S 7 - マップ - Flyover 品川駅

OS X Mavericks
Apple – OS X Mavericks- マップ
iOS 7 – マップ

  • コメント (Close): 0
  • トラックバック (Close): 0

Adobe Kuler 1.3 (iPhone) カラーテーマ作成アプリが日本語対応

Adobe Kuler

自分だけのカラーテーマを作成して、公開・共有できる Adobe Kuler のiPhoneアプリ「Adobe Kuler」1.3 がリリースされました。

Kulerは、最適な色の組み合わせを検討したり、色理論の原則に基づいたツールを使用してプロジェクトに最適な色の組み合わせを作成できるサービスです。
iPhoneアプリ版では、内蔵カメラでカラフルな被写体を写したり、既にカメラロールに保存されている画像から、一連のカラーを抽出してカラーパレットを手軽に作成できます。

1.3 では、日本語など複数言語に対応した他、テーマの共有時にテーマの基になったサンプル画像を共有できるようになっています。あわせてWeb版Kulerも日本語対応したようですね。

■Adobe Kuler 1.3 (iPhone/iPod touch) – 2014/06/18
– テーマをFacebookで共有

- テーマの共有時にテーマの基になった画像を共有 

– 共有および設定の機能に関するUIの改善 

– バグ修正による安定性と同期機能の向上
– その他の言語のサポート

Adobe Kuler

Adobe Kuler

Adobe Kuler – カラーテーマの作成と共有
Creative Cloud 道場ブログ – お待たせしました! Kuler が日本語化

  • コメント (Close): 0
  • トラックバック (Close): 0

Adobe、iPad向け描画アプリ「Adobe Line」「Adobe Sketch」リリース&連携ハードウェア「Adobe Ink & Slide」発売 (日本では2014年末発売予定)

Adobe Ink & Slide
米Adobe Systemsは6月18日(現地時間)、Adobe Creative Cloudと連携するモバイルアプリ2種と、ハードウェア「Adobe Ink & Slide」(デジタルペンとデジタル定規)を発表しました。ハードウェアは、北米限定で同日より$199.99で発売。
なお、日本国内での販売は2014年末予定とのことです。

追記:日本国内でも10月17日より提供開始の予定とのこと。

 →Adobe Japan Corporate Communications Blog: Adobe Creative Cloudと連携する全く新しいデジタルペンと定規、Adobe Ink & Slideを日本でも販売開始 (2014/10/07)

今回発売されたAdobeのデジタルペン&定規ハードウェア「Adobe Ink & Slide」は、昨年5月に「Project Mighty & Napoleon」として発表したものの製品版です。

クリエイティブハードウェア:

  • Adobe Ink: 液圧成型された美しい三面構造のiOS7を搭載したiPad用アルミスタイラスペンです。コントロールされ、表現力に優れた描画を可能にし、Creative Cloudに接続することで、お気に入りの画像、写真、Adobe Kulerカラーテーマなどのクリエイティブアセットにペン操作でアクセスできます。Adonit社のPixelpointテクノロジーを利用して製造された微細な先端を持つ感圧ペンは、軽量で、快適な握りやすさを考慮した形状となっています。
  • Adobe Slide: 新たなカテゴリを形成するiOS 7を搭載したiPad向けデジタル定規(Inkのコンパニオン製品)です。コンピューターグラフィックスやデスクトップパブリッシング登場以前に使用されていた伝統的ツールに現代的な手法を取り入れたSlideを利用することで、iPad上で直線、完全な円、バランスのとれた形状による精密なスケッチを行うことができます。

Adobe Ink & Slide

モバイルアプリ「Adobe Sketch」と「Adobe Line」は、iPad上での次世代スケッチと精密描画を可能にし、どちらも新しいハードウェアをサポートするように最適化されています。

  • Adobe Sketch: フリーフォーム描画用のソーシャルスケッチングiPadアプリです。Sketchを利用することで、デザイナーは接続済みのクリエイティブプロセスを利用できるようになり、発想、スケッチ、コミュニティを1カ所にまとめることができます。利用可能な基本描画ツールには、グラファイト鉛筆、インクペン、2種類のブレンドマーカー(先端がブラシとチゼル)、消しゴムなどがあります。作業中に、クリエイティブコミュニティからライブでフィードバックを受けることもできます。
  • Adobe Line: 世界初の精密描画および製図用iPadアプリです。製図板をiPad上に再現したかのようなこのアプリケーションは、Adobe LineとAdobe Inkと組み合わせる事により、正確な直線、雲形定規による滑らかな曲線を、設定したパースペクティブに合わせて正確に描画する事ができます。豊富なスタンプ機能で、手早く、効率よく作品を作る事ができます。LineとSlideを組み合わせれば、モバイル用に作り変えられたルーラー、T定規、形状テンプレートなどの従来型の描画ツールが利用できます。またクリエーターはアセットやAdobe Kulerのカラーテーマにアクセスすることができ、作品を共有することもできます。

Broadcast live streaming video on Ustream

Adobe Sketch
Adobe Line
Adobe – アドビ、モバイルデバイスでのクリエイティビティを実現するCreative Cloud連携アプリとハードウェアを発表

  • コメント (Close): 0
  • トラックバック (Close): 0

Home

あわせて読む

レコメンデーションエンジン

Twitter


iPhone/Android対応に便利なWPプラグイン

Get WPtouch Pro

Return to page top