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ジャストシステム、iOS 8向け日本語入力キーボード「ATOK for iOS」発売

ATOK for iOS

ついにジャストシステム「ATOK」のiOS向け日本語入力キーボード「ATOK for iOS」(1,500円) がリリースされました。
iOS 8から、「キーボード」がサードパーティ製でも利用できるようになったことによるもので、iOS 8搭載のiPhone/iPadなど端末で利用可能。

Mac版ATOKと同等の高性能ATOK EVエンジンを搭載し、ATOKならではの変換精度で、直前の入力に応じて最適な変換候補を表示したり一度入力した内容を学習していきます。さらに「変換」キーで文節ごとに候補を選んで素早く正確に入力可能に。

また、ATOK for iOS ではもちろん半角カナも候補に表示。iPadなら「半/全」キーで「あいう」「アイウ」「アイウ」「aiu」「aiu」と文字種を変更できます。

■利用方法
ATOKを「キーボード」として使うには、最初にiOS「設定」→「一般」→「キーボード」→「キーボード」で、新しいキーボードとして「ATOK」を追加する必要があります。
なお、インストールしたATOKアイコンをホーム画面からタップして起動すると、設定ガイドが表示されます。ガイドに従って設定を行ってください。

【フルアクセス許可について】
・ATOKキーボードをiOSに追加する際、フルアクセスの許可が求められます。
・フルアクセスを許可した場合も ATOK は、入力した内容の収集は行いません。
 また、入力内容の外部送信は行いません。
※フルアクセスを許可しない場合、以下をはじめとする一部の機能がご利用になれません。
  ・単語の学習
  ・ATOKの設定
  ・定型文の編集
  ・ペースト機能

詳しくは、サポートFAQをご覧ください。

ATOK for iOS
ジャストシステム – iPhone/ iPod touch/ iPadへ 日本語入力システム「ATOK for iOS」発売

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集英社、PCやスマホ/タブレットで読める新雑誌「ジャンプ+」創刊

少年ジャンプ+ 1号

集英社は9月22日、パソコンやスマートフォン/タブレットで読める新雑誌「少年ジャンプ+(プラス)」創刊を発表しました。

旧サービス「ジャンプBOOKストア!」が「少年ジャンプ+」にリニューアルという流れ。
アプリのプラットフォームには、ACCESSの電子出版ソリューション「PUBLUS」が採用。

 Web (Windows/Macなど): http://plus.shonenjump.com
 iPhone/iPad (App Store): 少年ジャンプ+
 Android (Google Play): 少年ジャンプ+

また、週刊少年ジャンプ最新号のデジタル版を、毎号300円、または月額900円(定期購読)で読めます。
毎週月曜日に配信予定で、紙の雑誌が土曜日に発売される場合は土曜日に配信。
また、合併号で紙の雑誌が発売されない週には配信されません。

連載作品や新作、復刻版も掲載とのことで、講談社「Dモーニング」(月額500円)+Web無料マンガをあわせた感じですね。

■少年ジャンプ+の特長

  • 少年ジャンプの人気作品やここでしか読めない新作が無料で読める
    「ジョジョの奇妙な冒険」の荒木飛呂彦や「家庭教師ヒットマンREBORN!」の天野明など人気作家の新作も、
    「黒子のバスケ」番外編や「ハイキュー!!」スピンオフ連載も、「ONE PIECE」「ドラゴンボール」など歴代ヒット作品の復刻連載も、無料で読むことができます。
  • 毎日新しい作品が読める
    週に25作品以上の連載が日替わりで更新されるため、毎日新しい作品を読むことができます。
  • いつでもどこでも読める
    電車の中でも、待ち時間でも、少年ジャンプの漫画をスマホやタブレットで手軽に楽しむことができます。
  • 週刊少年ジャンプがスマホで買える
    週刊少年ジャンプ最新号のデジタル版が毎号配信されるため、本屋やコンビニに行かなくても、読みたい時に週刊少年ジャンプ最新号をスマホで買うことができます (毎号300円、月額900円) 。

少年ジャンプ+ - 週刊少年ジャンプ デジタル版

少年ジャンプ+
ACCESS – 集英社初の本格雑誌アプリ「少年ジャンプ+」のプラットフォームに ACCESSの電子出版ソリューション「PUBLUS®」が採用
週刊少年ジャンプ公式サイト

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IPA、文字情報基盤事業で整備した「IPAmj明朝フォント」バージョンアップ (Ver.003.01)

独立行政法人情報処理推進機構 (IPA) は9月19日、文字情報基盤事業の成果物である、文字フォント「IPAmj明朝フォント」および文字情報一覧表「MJ文字情報一覧表」のバージョンアップを実施し、IPA文字情報基盤整備事業サイトで公開しました。

■各バージョン (2014/09/19時点)
 - IPAmj明朝フォント Ver.003.01
 - MJ文字情報一覧表 Ver.004.01

今回のバージョンアップは、以下の文字に関する2つの国際標準規格が更新されたことをうけたもので、国際標準に基づいて利用できる文字が新たに約4,000文字追加。
その結果、文字情報基盤事業で整備した漢字約59,000文字のうち、約57,000文字が一般に市販されている最新のワープロ等で使用できるようになります。

  1) ISO/IEC 10646:2014(国際符号化文字集合2014年版)の発行(9月1日
  2) 漢字字形データベース(Ideographic Variation Database)の更新(5月16日

今後引き続き、残る2,000文字についての国際標準規格化を進めていく計画。

文字情報基盤 IPAmj

■IPAmj明朝 Ver.002.02からの変更点

  1. MJ文字図形のデザイン調整・追加
  2. UCS・IVS実装
  3.  1. UCS符号位置の実装
     ISO/IEC 10646:2014に対応し、新たに496文字についてUCS符号化実装
     2. SVSの実装
     ISO/IEC 10646:2014で追加された互換漢字に対するStandardized Variation Sequences (SVS)に対応し、89文字についてSVSを実装
     3. IVSの実装
     IVD 2014-05-16 Moji_Joho collectionに対応し、新たに6,523文字についてIVS実装

■文字情報基盤整備事業について
文字情報基盤整備事業は、平成22年度電子経済産業省推進費 (文字情報基盤構築に関する研究開発事業) によりスタートした、行政で用いられる人名漢字等約6万文字の漢字を整備するプロジェクトです。

IPA – IPAmj明朝フォントをバージョンアップ ~文字コードに係る国際標準規格の更新に対応し、新たに約4,000文字が利用可能に~

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