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気象/宇宙 Archive

「はやぶさ2」(H-IIロケット26号機) 打ち上げ成功

小惑星探査機「はやぶさ2」を搭載したH-IIAロケット26号機が、12月3日13時22分に種子島宇宙センターから打ち上げられました。その後、順調に飛行を続け、15時過ぎに正常に衛星が分離されて打ち上げ成功。

 →H2Track – online hayabusa2 tracker

2015年に地球スイングバイ実施、長い旅を経て2018年に目標のC型小惑星「1999 JU3」に到着。

ドイツ・フランスの着陸機 (MASCOT) と日本のローバ (MINERVA‐II) により小惑星表面の詳細な観察を行い、タッチダウンで小惑星表面の物質を採取。さらに今回、衝突機で人口クレーターを作って小惑星内部の物質を採取する計画で、小惑星内部からのサンプルリターンも試みられます。

2019年に小惑星を出発し、地球への帰還予定は2020年冬だそうですよ(´∀`)

JAXA - はやぶさ2 シーケンス

ぉ、NASA DSN (Deep Space Network) の米GOLDSTONE局と豪CANBERRA局で、はやぶさ2(HYB2)と通信状態になったようです。

 →DSN NOW

追記:
12月3日、飛行機の窓から撮影されていた方がいたそうです。

JAXA – 小惑星探査機「はやぶさ2」(Hayabusa2)の探査機状態および軌道計算結果について
JAXA – H-IIAロケット26号機による小惑星探査機「はやぶさ2」(Hayabusa2)の打上げ結果について
NEC – JAXAの小惑星探査機「はやぶさ2」の打ち上げについて
ファン!ファン!JAXA! – はやぶさ2 特設サイト

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小惑星探査機「はやぶさ2」打ち上げ日が12/3に

はやぶさ2 by JAXA

宇宙航空研究開発機構(JAXA)と三菱重工業(MHI)は、11月30日に予定されていて天候予想判断で延期となった、H-IIAロケット26号機による小惑星探査機「はやぶさ2」打ち上げを、12月1日13時22分43秒 (JST) に再設定したと発表しました。
※今後の天候状況等によっては再延期の可能性あり。

追記:
JAXAとMHIは、打ち上げ1日前天候判断の結果、12月1日は打ち上げ時間帯にかけて射点周辺で制限風速を超える強風が予想されることから、12月3日13時22分04秒 (JST) へ再延期すると発表しました。12月9日までが打ち上げウィンドウ。

さらに12月1日、予定通り3日打ち上げが決定した模様。

 →JAXA – H-IIAロケット26号機による小惑星探査機「はやぶさ2」(Hayabusa2)の打上げ延期について (2014/11/30)
 →H-IIAロケット26号機による小惑星探査機「はやぶさ2」(Hayabusa2)の打上げ日について (2914/12/01)

再設定に伴い、YouTubeやニコニコ生放送などのライブ中継日時や、国内各地域でのパブリックビューイベント日時も変更されています。

■YouTube
小惑星探査機「はやぶさ2」打ち上げ中継 |Asteroid Explorer “Hayabusa2″ Launch Live Broadcast

■ニコニコ生放送

 

あと、MHIサイトでのカウントダウンレポートも。

 →MHI – H-IIAロケット26号機による小惑星探査機「はやぶさ2」(Hayabusa2)打上げ カウントダウンレポート

  

ファン!ファン!JAXA! – 「はやぶさ2」打ち上げ再設定!ライブ中継は12月3日(水)12:25から!
ニコニコインフォ – 小惑星探査機「はやぶさ2」打ち上げ生中継
JAXA – H-IIAロケット26号機による小惑星探査機「はやぶさ2」(Hayabusa2)の打上げ日について
MHI – H-IIAロケット26号機による小惑星探査機「はやぶさ2」(Hayabusa2)の打上げ日について
JAXA はやぶさ2 プロジェクト

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日本気象協会、250mメッシュで雨雲の動きがわかる「豪雨レーダー」提供開始

日本気象協会(JWA)は11月12日、気象庁の高解像度降水ナウキャストを利用した新コンテンツ「豪雨レーダー」を天気予報専門サイト「tenki.jp」内で公開しました。
PCおよびスマートフォン対応。

気象庁「高解像度降水ナウキャスト」は、250m解像度の降水の短時間予報で、局地的な豪雨をより詳細に把握することができます。
tenki.jp「豪雨レーダー」はこの高解像度降水ナウキャストを利用し、60分後までの雨雲の状況を10分単位で確認できます。

豪雨レーダー / 雨雲の動き

■「豪雨レーダー」スペシャル機能

  • 「同心円」機能
    豪雨レーダーでは、地図画面中心からの同心円を描画できます。雨雲までの距離が一目で確認できます。
    また、移動速度の目安としても活用できます。
  • 「濃淡」機能
    非常に弱い雨・強い雨の場合、地図上に描画される雨雲で下の地図が見づらくなります。
    このような場合に、「濃淡」機能で雨雲の色を切り替える事で、地図が見やすくなります。

tenki.jp「豪雨レーダー」

tenki.jp 天気・地震など無料の天気予報アプリ
JWA – tenki.jpの新コンテンツ『豪雨レーダー』提供開始~高解像度降水ナウキャストを利用した雨雲の動き~

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