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Adobe、Flash Player脆弱性情報(APSB15-16)公開 18.0.0.203へ更新を

Adobe Flash Player / AIR

米Adobeは7月8日(現地時間)、Flash Playerの脆弱性に関するセキュリティ情報「APSB15-16」を公開しました。
Windows/Mac/Linux版のFlash Player対象。

また、CVE-2015-5119を標的とした悪用に関する報告もされており、至急のアップデート推奨。

優先度1:
この優先度のアップデートは、対象として公表されている製品バージョンとプラットフォームにおいて、現在攻撃の対象となっている脆弱性、または攻撃対象になるリスクが比較的に高い脆弱性を解決します。この優先度のアップデートは、システム管理者によって直ちに適用されることを推奨します(例えば72時間以内)。

最新版へアップデートすることにより、対象システムが攻撃者に制御される恐れのあるクリティカル脆弱性が解消されます。
最新バージョンは、Windows/Mac向けFlash Player デスクトップランタイムが18.0.0.203、継続サポートリリースが13.0.0.302、Linux向けが11.2.202.481。

 →Adobe – Flash Player バージョン確認
 →Adobe Flash Player に関するセキュリティアップデート公開 [APSB15-16]

Google Chrome内蔵Flash Playerについては、Google Chrome側アップデートにより最新版に。また、Windows 8.x用Internet Exploler 10/11内蔵Flash Playerについても最新版へ自動的にアップデートが行われます。

Adobe Product Security Incident Response Team (PSIRT) Blog – Security Updates Available for Adobe Flash Player (APSB15-16)
JPCERT/CC – Adobe Flash Player の脆弱性 (APSB15-16) に関する注意喚起
トレンドマイクロ セキュリティブログ – 「Hacking Team」の情報漏えい事例:Flash Playerのゼロデイ脆弱性「CVE-2015-5119」、複数のエクスプロイトキットで追加を確認

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Apple、Apple Music対応の「iTunes 12.2」アップデート公開 (Mac/Windows)

ITunes 12.2

Appleは7月1日、Apple Music開始に合わせてMac/Windowsデスクトップ向け「iTunes 12.2」を公開しました。
ソフトウェア・アップデート (App Storeアプリ) から更新できます。

日本など全世界で一斉に始まった音楽配信サービス「Apple Music」では、月額980円から利用できる定額制音楽ストリーミングサービスのほか、好みに応じて自動的におすすめ楽曲が表示される「For You」、アップルのミュージックエディターによる楽曲リコメンド、インターネットラジオ機能「Radio」などが統合されています。

ITunes

料金は、個人向け月額980円またはファミリー(最大6メンバー)向け月額1,480円。
Apple Musicへの加入から最初の3ヶ月間は無料でトライアル利用できますが、それ移行はサブスクリプション方式による自動購読になります。

購読を取り止めたい場合は、iTunesのアカウント設定にある購読管理から「Apple Music メンバーシップ」の自動更新をオフにする必要があります。
更新日の近くになると、ほか購読と同様にお知らせメールが届くようになっていると思います。

Apple Music メンバーシップ

Apple – About the security content of iTunes 12.2
Apple – Apple Musicが登場、音楽の楽しみ方のすべてを一つに。 (2015/06/08)

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Apple、「OS X Yosemite 10.10.4 アップデート」公開 (Safari 8.0.7含む)

OS X Yosemite 10.10

Appleは6月30日(現地時間)、OS X Yosemite (v10.10) を最新版にする「OS X 10.10.4 アップデート」をリリースしました。
ソフトウェア・アップデート (App Storeアプリ) から更新できます。

DNSサービスについて、以前Appleが開発してYosemiteで採用したdiscoverydが、Wi-Fi接続やスリープ復帰時のネットワーク接続の不具合、マシン名複製のエラーなどの原因になっていると指摘されており、今回の10.10.4アップデートで元のmDNSResponderに戻したとのこと。

■OS X Yosemite 10.10.4
OS X Yosemite 10.10.4 アップデートでは、お使いの Mac の安定性、互換性、およびセキュリティが改善され、すべてのユーザに推奨されます。

このアップデートには以下の改良点が含まれています。
・ネットワーク機能の信頼性を向上
・移行アシスタントの信頼性を向上
・一部の外部モニタが正しく機能しない問題を解消
・iPhoto ライブラリや Aperture ライブラリを”写真”用にアップグレードするときの信頼視を向上
・写真やビデオを iCloud フォトライブラリに同期するときの信頼性を向上
・一部の Leica DNG ファイルを”写真”に読み込むとアプリケーションが突然終了する問題を解消
・”メール”でメールメッセージの送信に時間がかかることがある問題を解消
・Safari で JavaScript に関する警告が繰り返し表示されてその Web サイトから移動できなくなる問題を解消

このアップデートについて詳しくは、次のWebサイトを参照してください:
http://support.apple.com/kb/HT204928?viewlocale=ja_JP

このアップデートのセキュリティコンテンツについて詳しくは、次のサイトを参照してください:
http://support.apple.com/kb/HT1222?viewlocale=ja_JP

OS X Yosemite
Apple – About the OS X Yosemite v10.10.4 Update
Apple – About the security content of OS X Yosemite v10.10.4 and Security Update 2015-005
Apple – About the security content of Safari 8.0.7, Safari 7.1.7, and Safari 6.2.7
アップル – OS X サポート – 最新のソフトウェア・アップデート

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