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KDDI、公衆無線LAN「au Wi-Fi SPOT」6月末提供 「UQ Wi-Fi」やWi2「Wi-Fiスクエア」もローミング対応

KDDIは5月17日、公衆無線LANサービス「au Wi-Fi SPOT」を6月末より提供開始すると発表しました。

「au Wi-Fi SPOT」は、au携帯電話パケット通信料定額「ISフラット」もしくは「プランF (IS) シンプル/プランF (IS)」を契約しているお客様を対象とした無料サービスで、auスマートフォン専用アプリ「au Wi-Fi接続ツール」を使ってIDやパスワード入力なしに簡単に「au Wi-Fi SPOT」へ接続できます。

 →「au Wi-Fi接続ツール」でカンタン設定

専用アプリは、2011年6月以降発売のauスマートフォンへ標準搭載する他、「au one Market」および「Android Market」で同時期よりダウンロード提供予定。

■対応機種

IS01、IS03、REGZA Phone IS04、IS05、SIRIUS α IS06、HTC EVO WiMAX ISW11HT、Xperia acro IS11S、AQUOS PHONE IS11SH、REGZA Phone IS11T、G’z One IS11CA、AQUOS PHONE IS12SH、INFOBAR A01

利用可能エリア

au Wi-Fi SPOTオリジナルエリアに加えて、2つの公衆無線LANサービスエリアでもローミング利用が可能。
 →主な利用可能スポット

  • au Wi-Fi SPOT
  • ワイヤ・アンド・ワイヤレス (Wi2)「Wi-Fiスクエア
  • UQコミュニケーションズ「UQ Wi-Fi

当初、全国約1万スポットで利用でき、2012年3月末には国内最大級の約10万スポットへ拡大予定とのこと。
※ローミング利用できる提携サービスのアクセスポイントも含めた合計。

既存の「au one net 公衆無線LANサービス (有料) とはどのように統合されていくのかな。

【Update】6月30日より提供開始とのことです。

 →公衆無線LANサービス「au Wi-Fi SPOT」のサービス開始について

KDDI – 公衆無線LANサービス「au Wi-Fi SPOT」の提供開始について
au by KDDI – au Wi-Fi SPOT

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バッファロー、ドコモLTE「Xi」対応モバイルWi-Fiルーターを発表

株式会社バッファローは、NTTドコモの次世代通信LTEサービス「Xi」および3G通信「FOMA」に対応したモバイルWi-Fiルーター「BF-01C」を発表しました。2011年7〜8月発売予定。オープン価格。

ドコモが5月16日に発表した2011夏モデルの一つ「BF-01C」では、3Gデータ通信の約10倍の通信速度を実現したNTTドコモ LTEサービス「Xi」を利用して、Xi対応エリア内ならさらに快適なネット接続を行えます。

– LTE(CAT.3)Down:100Mbps Up:50Mbps
– HSDPA 7.2Mbps
– HSUPA 5.7Mbps
– WCDMA 384kbps

また、一定時間通信が行われなかった場合に自動的に電力消費を抑える「スタンバイモード」を搭載。「ノータッチ起動」によりスタンバイからの復帰も自動となっています。

型番からして、ドコモ「BF-01B」の後継相当のようですね。

バッファロー – NTTドコモの次世代通信LTEサービス「Xi」(クロッシィ)対応。最小・最軽量モバイルWi-Fiルーター
NTTドコモ – 2011夏モデル24機種発表!

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NTT東、11n対応「光ポータブル」新機種を2011Q2期に提供 フレッツ・スポット拡充計画も発表

NTT東日本は5月13日の平成22年度 (2010年度) 決算発表にて、フレッツ光利用者向けのモバイルWi-Fiルーター「光ポータブル」新機種を2011年Q2期より提供開始すると発表しました。

高速な IEEE 802.11n 規格に対応しているほか、クレードルも改良が行われており、新機種では無線LAN機能をクレードル側にも搭載。これにより、光ポータブル本体を別の場所へ持っていった後も、家庭内で無線LAN経由のネット接続を利用できます。こちらはLTE非対応。

なお、NTT東日本が提供している公衆無線LANサービス「フレッツ・スポット」ではPPPoE接続が必須なため、iPhoneなどPPPoE非対応端末から直接接続できないのが現状ですが、今後は幅広い端末環境で利用できるよう整備していく考えだそうです。

フレッツ・スポットに関しては、東日本大震災の被災地域での公衆無線LANサービス無料開放の実例から、コンビニや大手カフェ、商店街、公共施設などへのアクセスポイント設置をすすめ、災害時に「情報ステーション」として情報を入手する手段を提供したり、事業者と提携して店舗独自コンテンツ (クーポン) の提供を可能に。アクセスポイントを2012年度末までに50,000ヵ所へ拡大する計画とのことです。

NTT東日本 – 平成22年度(第12期)決算について
フレッツ光 (NTT東日本) – 光ポータブル

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