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楽天KC、iPhone向けカード支出管理アプリを配信

楽天KCは9月9日、「楽天カード」用のiPhone向け支出管理アプリ「楽天カードアプリ」(無料)をApp Storeで配信開始しました。
たぶん、国内の銀行/クレジットカード会社が自社カード用に作ったカード管理アプリとしては初だと思います。このへんのスマートフォン対応は国内各社かなり慎重で、ほとんど動きがありませんね(´・ω・`)。
楽天カードアプリは、楽天カード (クレジットカード) の利用状況や請求状況をiPhone/iPod touch上で確認できるアプリで、楽天KCカード会員専用オンラインサービス「e-NAVI」を通じて、いつ(利用日)、どこで(利用した加盟店)、いくら(金額)使ったかといった売上情報を取得して表示できます。
カテゴリの設定も自由で、自分用に見やすくカスマイズしたり、時系列での利用金額の推移をグラフで確認することも可能。

【機能概要】

  • 保存リスト
    • 保存したご利用明細は利用日ごとにカレンダーに表示されます。
    • 保存したご利用明細の利用日が一目で分かり、カテゴリも自由に設定・変更が可能です。
    • 合計金額は該当月のご利用日を基準にした金額の合計です。
      ※ご請求金額とは異なります。また、保存されていないご利用明細は含みません。
  • 明細
    • e-NAVIのご利用明細メニューに表示されている、ご利用明細を閲覧できます。
    • 合計金額は表示月の請求(請求予定)金額となります。
  • グラフ
    • 保存リストに保存したご利用明細の金額をグラフで表示します。
    • ご利用日を基準に時系列でご利用金額の推移が確認できます。
    • カテゴリ別にグラフを表示させることができます。
  • 設定
    • e-NAVIからご利用明細情報を取得するためのログイン設定を行います。
    • 自動ログイン設定(オートログイン)のオン/オフが選択できます。
    • e-NAVIに登録しているカードが複数ある場合、閲覧するカードを選択できます。
    • アプリケーションロック(楽天カードアプリを起動する際のパスコードロック)の設定ができます。※任意
    • カテゴリ管理機能でご利用明細につけるカテゴリの種類を追加することができます。

楽天カードアプリ 楽天カードアプリ
楽天カード

日本政策投資銀行、iPhone/iPad向けに広報誌アプリを提供

日本政策投資銀行 (DBJ) は、同行の取り組み・活動を紹介する広報誌「季刊DBJ」のiPhone/iPadアプリ版「季刊DBJ no.8」(無料)をApp Storeで配信開始しました。iPhone/iPad両方で利用できるユニバーサルバイナリー形式アプリ。
季刊DBJでは、毎号、

  • 日本が抱える社会的課題・経済事象・ビジネス動向をテーマとした提言。
  • DBJのソリューション事例の紹介。
  • 未来を担う経営手腕を持った経営者の紹介。

などが行われており、最新号となるno.8がiPhone/iPadアプリに。
電子書籍オーサリングツール「moviliboSTUDIO」で作成されているようですね。

季刊DBJ no.8 季刊DBJ
日本政策投資銀行

みずほ銀行、支店ロビーにiPadを試験配備 まずは都内数店舗へ 7月〜来春

読売新聞によると、みずほ銀行が支店ロビーにiPadを配備し、来店客が待ち時間に利用できるよう試験サービスが始まるそうです。

まずは7月、iPad 5台を都内数店舗に配備し、待ち時間中にテレビや音楽、雑誌などのほか、株価や為替相場、金融商品の広告も閲覧できるようにするとのこと。

試験配備は来春まで行い、様子を見ながら対象支店や台数を増やしたい考え。たしかに一番のネックは、しばらく品薄状態のiPad本体入荷状況になりますね。

窓口手続き待ち中に、アンケートにしっかり要望書いておいてよかた(*´ω`)。

5月31日、ソフトバンクテレコムからプレスリリースが掲載されました。

 →多機能情報端末「iPad™」の銀行サービスへの活用に向けた試行導入実施について

営業店窓口等では、お客さまへの金融商品等の説明に活用。営業店のロビー等でも、取引・手続きの待ち時間に「みずほダイレクト」の体験や各種金融情報、電子雑誌「MAGASTORE(マガストア)」をご覧いただけるサービスを提供。また、渉外担当者の各種情報サポート端末としての活用も検討とのことです。

【Update】日経ビジネスONLINEにiPad導入後の記事が掲載されました。このあたりの反応はやはりiPadというか(*’-‘)。

「行員からはコンピューターを感じさせない使用感に評価が高く、銀行ATMの操作よりも簡単だという声もあった。(入出金などを扱う)勘定系の新端末を導入した際の反応とは大きく違う」

7月末の導入開始から約2ヵ月間の初期段階ををそろそろ終え、10月以降には試験導入の第2フェーズとして、渉外担当者の各種情報サポート端末としての活用も検討していくそうです。

 →「待ち時間」で顧客満足度を上げる法 みずほ銀行、接客用端末で試験導入を開始

YOMIURI ONLINE – みずほ銀行、iPadを支店ロビーに配備
みずほ銀行

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