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デザイン/アート Archive

メトロポリタン美術館、40万点もの所蔵作品ハイレゾ画像を無料ダウンロード提供「OASC」 (非商用目的)

The Metropolitan Museum of Art

米NYのメトロポリタン美術館は現地時間5月16日、同美術館所蔵作品約40万点について高精細な画像をダウンロードできるサービス「Open Access for Scholarly Content (OASC)」を発表しました。
該当作品解説ページにはOASCマークが付けられています。

学術論文など非商用での利用目的で、無償・自由に使用できます。
個人での使用範囲内なら、パソコンにダウンロードしてデスクトップイメージにといったことも可能なようです。

 →MET: Image Resources
  Open Access for Scholarly Content (OASC) via the Met’s Website
 →MET: Frequently Asked Questions: Open Access for Scholarly Content (OASC)

OASC was developed as a resource for students, educators, researchers, curators, academic publishers, non-commercial documentary filmmakers, and others involved in scholarly or cultural work. Prior to the establishment of OASC, the Metropolitan Museum provided images upon request, for a fee, and authorization was subject to terms and conditions.

Metropolitan Museum of Art – Metropolitan Museum Initiative Provides Free Access to 400,000 Digital Images (2014/05/16)
Metropolitan Museum of Art – Frequently Asked Questions: Open Access for Scholarly Content (OASC)

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東京庭園美術館、今秋リニューアルオープンに向けて特設サイト公開

東京庭園美術館

2014年秋にリニューアルオープン予定の東京都庭園美術館が、ティザーサイトをオープンしました。リニューアルオープンに向けての情報を配信していくそうです。
旧サイト情報はアーカイブ内に移動しています。

なお、プレス向け情報は6月中旬頃に、新Webサイトについては8月中旬に公開予定とのこと。

楽しみですぬ(´ω`)

追記:
2014年11月22日の庭園美術館リニューアルオープンにむけ、リニューアル特設サイトが9月16日より公開中。

東京都庭園美術館 - 2014/11.22 リニューアルオープン

東京都庭園美術館

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トーハクなび 2.0 (iPhone/iPad、Android) 新コンテンツ追加、iOS版でもBLEによる屋内測位サポート

トーハクなび

東京国立博物館(トーハク) の見学コースを紹介するモバイルナビアプリ「トーハクなび」2.0 がリリースされました。

開発役割分担:
企画・開発:東京国立博物館、電通国際情報サービス、クウジット
コンテンツ制作協力: ソニーコンピュータサイエンス研究所

 iPhone/iPad (App Store): トーハクなび
 Android (Google Play): トーハクなび

2.0では、iOS版とAndroid版で機能/コンテンツを統一し、コース毎のダウンロード機能や英語対応が行われています。

新しいコース:
・「本館1階 日本美術ジャンル別コース(30分)」
・「東洋館コース(45分)」
・「法隆寺宝物館コース(30分)」
・「平成館考古展示室コース(30分)」

新しい体験型コンテンツ
・「色鍋島の制作工程」
・「自在置物について」
・「櫛・笄・簪」

また、iOS版でもBLE (Bluetooth Low Energy) による屋内測位インフラをサポート。
本館2階のコースでは利用者の位置に応じて自動的にガイドが再生されます。

Koozyt BLE

 →ISIDとクウジット、東京国立博物館の公式ガイドアプリ『トーハクなび』にBluetooth Low Energy(BLE)を含む3つの屋内測位技術を実装 〜BLEとWi-Fiを組み合わせた屋内測位インフラを、国内で初めて常設導入〜

■活用している屋内測位技術

  • BLEを用いた測位 (主にiOS版向け)
    今回、新たに実装した技術です。クウジットが試作開発したBLEビーコン発信機と、アプリ内に搭載する屋内測位モジュールから構成されています。信号出力を調整することにより、およそ1m粒度から5m粒度までの測位が可能で、『トーハクなび』最新版では、展示室ごとの入室検知と展示品種別ごとの識別の両方に用いています。
  • Wi-Fiによる測位 PlaceEnginePlace Sticker® (主にAndroid版向け)
    クウジットが商用展開を行っている測位エンジン「PlaceEngine(プレースエンジン)」と、ISIDが研究開発中の近接領域の屋内測位技術「Place Sticker®(プレーススティッカー)」を連携させることにより、展示室ごとのガイドと展示ケース内の作品種別ごとのガイドをスムーズに出し分けます。いずれもWi-Fiを用いた測位技術で、PlaceEngineは展示室や比較的大きなゾーンでの識別での利用に、Place Stickerは、より高精度な近傍エリアでの測位での利用に向いています。

なお、5月18日までは「風神雷神図屏風」が本館7室で展示されており、「トーハクなび」アプリの「風神雷神図屏風」体験型コンテンツを使って鑑賞できます。

トーハクなび
Koozyt – ISIDとクウジット、東京国立博物館の公式ガイドアプリ『トーハクなび』にBluetooth Low Energy(BLE)を含む3つの屋内測位技術を実装 〜BLEとWi-Fiを組み合わせた屋内測位インフラを、国内で初めて常設導入〜

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