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書籍/出版 Archive
有斐閣と日本ユニシス、法律書など定額制電子書籍選集閲覧サービス「YDC1000」開始
有斐閣と日本ユニシスは、定額制電子書籍選集閲覧サービス「YDC1000」を12月22日より提供開始すると発表しました。
価格は年額12,000円 (月額1,000円相当) 。
2011年12月22日から2012年3月末までの間はプレオープン期間としてサービス無償提供を実施し、2012年4月より有償サービス開始を予定。
■サービスの特徴
- 有斐閣の古典的な良書の電子書籍を中心に収載
無償サービス開始当初は、法律書に限定した収載となります。その後、政治学、経済学、社会学、心理学など、他の社会科学・人文科学の分野の書籍も収載予定です。 - すべての書籍が、定額制読み放題で利用可能
利用者は、本サービスで提供されるすべての書籍を、年額12,000円/税込(月額1,000円相当)の定額で利用可能です(価格は予定)。 - 一般書の電子書籍サービスに無い、目次・索引検索機能を保有
利用者は、目次・索引を対象とした検索を行うことができます。正確な情報を短時間で確実に探すことができるため、より利便性の高いサービス利用が可能になります。 - 複数書籍の同時閲覧や比較(予定)
利用者は、複数の書籍を同時に比較しながら閲覧することができます。調べ物に使用されることが多い専門書ならではの閲覧が可能になります。 - 書籍間のリンクや、複数書籍と連携した閲覧・出力(予定)
書籍間のリンクを作成し、引用や参考文献といった情報を簡単にたどることができるようになります。また、複数書籍から必要な部分(章・段落など)を取り出し、組み合わせることで、オリジナル資料として利用することができます。教材としての利用などが活用方法の一例として想定されます。 - 完全利用型サービスのため、いつでもどこでも閲覧可能
利用者は、24時間いつでもどこでも、インターネットにつながる端末を介して、電子書籍を閲覧することができます。書庫のスペース確保や、重い書籍の運搬が必要無くなります。
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電子書籍型新サービスとして「ぴあ」がWeb復刊
- 2011-12-14 (水)
- 書籍/出版
7月に休刊した雑誌「ぴあ」で、映画コーナーをベースにして電子書籍型新サービス「ぴあ+〈plus〉」(仮称)を12月16日提供開始するそうです。
毎週金曜更新予定。
まずは映画コーナーから提供開始し、東京・大阪・名古屋地域の上映スケジュールを配信していくとのこと。
HTML5ベースで、PCやスマートフォンのブラウザーから無料で閲覧可能です。
あと、ぴあ映画生活サイトって、スマートフォン対応開始してたのね。強制表示のおかげで、該当記事を読めません><
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インプレス、12/8発売「IT時代の震災と核被害」の巻頭ドキュメント「グーグルの72時間」をPDFで無料公開 (27p)
2011年3月11日の東北地方太平洋沖地震 (東日本大震災) でのIT「IT時代の震災と核被害」が、インプレスジャパンから12月8日に発売されるそうです。価格は1,890円。
インプレスジャパンサイトでは書籍発売に先駆けて、地震発生から2時間弱での「Google パーソンファインダー」(10月30日終了) 公開をはじめとして、当時の緊迫したGoogle舞台裏を知ることができる、巻頭ドキュメント「グーグルの72時間」のすべて (27p) が、11月22日よりPDF形式で無償公開されています。
刻々と集まる大量の災害情報、それにあわせたGoogleのツール開発やサービスローンチなど当時の展開のはやさを思い出します(´・ω・`)。
▼Impress Japan – 新刊『IT時代の震災と核被害』12月8日に発売 巻頭ドキュメント「グーグルの72時間」を本日よりWebで無償公開 (2011/11/22)
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