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YouTube、HTML5対応ブラウザー向け60fpsライブストリーミング配信対応開始

YoTube Live 60fps

YouTubeは、60fps動画ライブストリーミング配信、およびHTML5対応ブラウザー(HTML5動画プレーヤー)でのライブストリーミング再生に対応したと発表しました。
Live Streaming APIでもフラグが追加されています。
既にYouTube動画では、2014年10月から高フレームレートの60fps動画再生に対応済みで、ゲームプレイ動画などでよく使われていますが、今回ライブストリーミング配信でも60fps対応に。

YouTube ライブストリームを60fpsで開始すると、YouTube側でストリームを 720p60 と 1080p60 に変換し、動きの速い動画もなめらかに再生することができるようになります。
現時点で高フレームレートでの再生が行えない端末でも30fpsでストリーミング再生できるとのこと。

今回、Elgato社とXSplit社では、公式60fps対応版「Elgato Game Capture」「XSplit Broadcaster」「XSplit Gamecaster」を公開。

日本版 YouTube クリエイター ブログ – HTML5 動画プレーヤー向けに 60 fps の ライブ配信を提供開始
YouTube ライブストリーミング ガイド (配信者向け)

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