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アドビ、2014年版「Creative Cloud」発表 月額980円でPhotoshopが使える「Creative Cloud フォトグラフィプラン」開始

Adobe Systems

米Adobe Systemsは6月18日(現地時間)、最新の2014年版「Adobe Creative Cloud」を発表しました。
Adobe Webサイトもあわせてリニューアル。

新しいCreative Cloud (CC) では、Photoshop CCや、Illustrator CCInDesign CCをはじめ、デスクトップアプリ14種類が刷新。

デスクトップアプリの主なアップデート内容:

  • Photoshop CCには、”動き”の感覚を作り出す、ぼかしギャラリーのモーションエフェクトが加わっています。また、最近導入された遠近法ワープでは、周辺エリアに影響を及ぼすことなく、画像の特定部分の遠近感を滑らかに調整できます。新機能の焦点領域では、浅い被写界深度のポートレート写真を際立たせることができ、最新の”コンテンツに応じる”機能はさらなる進化を遂げています。このほか、Lightroom(バージョン 5.5)と、最新のiPhone版Lightroom mobileアプリでも、対応カメラ機種が拡充しています。
  • Adobe Illustratorでは、ライブシェイプをはじめ、数多くの機能が強化されていますライブシェイプを使用することで、素早く、非破壊的な(元のデータを損なわない)方法で長方形を複雑なフォームへと変換することや、わずか数クリックの作業で元の長方形に戻すことが可能です。
  • InDesign CCを利用するエディトリアルデザイナーは今回のアップデートにより選択、ドラッグ、ドロップの簡単な作業を通じ、表の中の行と列をあちこちに移動できます。
  • Adobe Muse CCのチームは Muse CC をネイティブの 64ビットアプリケーションとして再開発しました。HiDPIディスプレイのサポートが加わったことで、画像やオブジェクト、テキストがより鮮明に表示されます。
  • 映像制作アプリの新機能は、4月のNAB Showで最初にプレビューが行われたもので、Live Textテンプレート、マスク&トラックのほか、Adobe Premiere Pro CC内でAdobe After Effects CCの処理能力を活用する新たな連携機能が導入されています。この結果、より高品質でスピーディかつ強力な製品となっています。
  • Dreamweaver CCでは、新機能のエレメントクイックビューを使用し、インタラクティブにマークアップを確認することで、ページのHTML構造を素早く操作、修正することができます。

iPhone/iPad向けにも各種アプリが提供されています。

モバイルアプリ:

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