Home > ネット/Webサービス | 旅行/地域情報 > So-net、LTE対応プリペイドSIMカード発売 国内初のSIM自販機を関空(KIX)に設置 4/22〜

So-net、LTE対応プリペイドSIMカード発売 国内初のSIM自販機を関空(KIX)に設置 4/22〜

So-netは、モバイル通信サービスの新ラインアップとして、下り最大150MbpsのLTE高速通信に対応したプリペイド式SIMカード「Prepaid LTE SIM」を、4月22日より提供開始すると発表しました。

標準SIM/MicroSIM/nanoSIMタイプの3種類。
利用シーンに合わせて、100MB or 500MBのデータ容量から選べる2つのプランで構成されています。
もちろんチャージによる容量追加も可能。

■価格
基本部分:
プラン100M 2,778円
 100MB、30日間
プラン500M 4,630円
 500MB、60日間

容量追加:
チャージ200M 1,500円
 +200MB、30日間
チャージ500M 2,000円
 +500MB、30日間
チャージ1GB 2,838円
 +1GB、60日間
※税抜き価格

So-net Prepaid LTE SIM

■販売場所 (詳細)
関西国際空港 1F国際線到着階(自動販売機)
成田国際空港 第一ターミナル・第二ターミナル、モバイルセンター
新千歳国際空港(2014年5月中旬販売開始予定)

あきばお〜 各店
BOOK OFF 新宿西口店 (2014年4月25日販売開始予定)
ビックウエスト・インターナショナル(池袋)
ラオックス 秋葉原店

そして同日より、訪日外国人旅行客をターゲットとした施策として、関西国際空港(KIX) 1F 国際線到着階 南北2ヵ所にSIMカード自動販売機を設置。
訪日前に自前に通信契約しなくても、到着口を出てすぐに購入してすぐにモバイル通信を利用できます。

空港としては成田や新千歳(5月予定)も含まれますが、自販機が設置されるのは関空のみのようですね。

自動販売機による『Prepaid LTE SIM』販売の特長:

  • 自動販売機で手軽に ~空港に着いてすぐ買える
    – 年中無休・24時間営業のため、空港に到着していつでもすぐに買うことができます。
    事前予約や配送手配などの手続きも不要です。
    – 訪日外国人の方にも「言葉の壁」が少なく、手軽に購入可能です。
    ※自動販売機の決済手段は日本円(現金)となります。
  • Webで手続き完了 ~空港ですぐ使える
    – SIMパッケージ購入後、Webによる手続きで開通するため、空港でサイトを閲覧したり、地図アプリを使って現在地を確認しながら移動したりするなど、日本での旅行をスムーズにスタートできます。

So-net Prepaid LTE SIM 自動販売機

この「Prepaid LTE SIM」では、日本語に加えて英語による電話サポートや、日本語・英語・中国語によるサービスサイトの提供、韓国語・タイ語に対応した サービスマニュアルを用意するなど、多言語によるサポートも受けられるのも特長となっています。ただ、平日の日中のみなのはターゲットの利用時間帯に合致しているかどうか疑問なところも。

  • 外国語によるサポートも充実
    – 訪日外国人のモバイル利用を幅広くサポートします。
    電話サポート:日本語・英語 ※営業時間 平日10:00~17:00
    サービスサイト:日本語・英語・中国語(簡体字・繁体字)
    マニュアル:日本語・英語・中国語(簡体字・繁体字)・韓国語・タイ語

So-net – So-net、モバイル通信にて『Prepaid LTE SIM』が新登場 国内初、国際空港にて自動販売機によるSIMパッケージ販売をスタート ~関西国際空港で4月22日に販売開始~

Home > ネット/Webサービス | 旅行/地域情報 > So-net、LTE対応プリペイドSIMカード発売 国内初のSIM自販機を関空(KIX)に設置 4/22〜

あわせて読む

レコメンデーションエンジン

Twitter


iPhone/Android対応に便利なWPプラグイン

Get WPtouch Pro

Return to page top