- 2012-02-15 (水) 16:35
- iOS/Android | ネット/Webサービス
日商エレクトロニクス株式会社は2月15日、米Oxygen Cloud Inc.が提供する企業向けオンラインストレージサービス「Oxygen Cloud」の日本語版パブリックベータサービスを開始すると発表しました。
5GB/5ユーザーまで無料で利用でき、それ以上の利用はユーザー数、ストレージ容量に応じて費用が追加。高機能版のライセンス提供も別途用意されており、要問い合わせ。
5ユーザー: 5,000円/月
50GB: 1,000円/月
■対応環境
パソコン: Windows XP/Vista/7、Mac OS X 10.6〜 (64bit版のみ)
スマートデバイス: iPhone/iPad、Android
上記サイトで各OS端末向けのクライアントソフトウェアをダウンロードできます。
日本語に対応したiPhoneアプリ「Oxygen V2 for iPhone」やiPadアプリ「Oxygen V2 for iPad」がApp Storeで配信中です。
■ポイント
- データおよび通信のセキュリティ
データの保存先になるストレージ内、およびエンドユーザーが利用するスマートフォンなどのエンドデバイス上のファイルはすべて、自動的に暗号化(AES256ビット)されます。また、ストレージからエンドデバイス間のネットワーク通信も暗号化(SSL)され、情報は安全に送受信されます。 - IT管理者によるアクセスコントロール
IT管理者は、ユーザーごとのアクセス可否の設定と、フォルダへのアクセス権限(読み取り、書き込み権限)を付与することで、ユーザーのアクセスコントロールを行うことができます。また、「Oxygen Cloud」のアカウントは企業内ネットワークに設置されたディレクトリサービスと連携することができます。 - データ保存には社内のストレージも利用可能
データ保存先となるバックエンドストレージには、パブリッククラウドストレージのほか、企業がすでに保有しているオンプレミスのストレージシステムを利用することも可能です。オンプレミスのストレージシステム利用であれば、ユーザー企業はデータを社外に出すことなく「Oxygen Cloud」を利用することができます。
▼Oxygen V2 for iPhone 
▼Oxygen V2 for iPad 
▼NISSHO ELECTRONICS -スマートデバイスにも対応、7,000社で利用される企業向けオンラインストレージサービス「Oxygen Cloud」の日本語版パブリックベータを開始
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