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NTT東とセブン&アイHDが「生活インフラ」構築で協業 コンビニ店舗のWi−Fi拠点化など


東日本電信電話株式会社 (NTT東日本)セブン&アイ・ホールディング (セブン&アイ)は7月6日、両社の持つリソースを活用した包括的な協業を行い、より多くのお客様に便利と安心を提供できる「生活インフラ」の構築に協同で取り組んでいくことを発表しました。

セブン&アイのグループ店舗でNNT東日本の光ブロードバンドサービス「フレッツ光」を導入し、来店客がパソコンやスマートフォンなどWi-Fi対応端末を利用できる環境を提供するなど、以下の施策を実施する予定。

  1. 光を利用したセブン-イレブン店舗のWi-Fi拠点化
    【セブン&アイ店舗でご利用いただけるサービス】
    (1) NTT東日本の公衆無線LANサービス「フレッツ・スポット
    (2) セブン&アイグループのオリジナルサービスがご利用いただける「7SPOT」を新設
    【展開予定】
    今年10月頃から東京エリアでの展開を開始し、来年2月末までに下記店舗への設置を完了。そして再来年2月までに全国14,000店舗(東日本エリア8,700店舗)への展開を計画。
     - 東京23区内の全セブン-イレブン 約1,200店舗
     - 東京23区内の全イトーヨーカドー、西武・そごう、デニーズなど約100店舗
  2. 非常時に備えたセブン-イレブン店舗の「情報ステーション」化
    【展開予定】
    本年度内の展開開始を目途に、東京23区内の全セブン-イレブン約1,200店舗に順次非常用電話機を設置。
  3. 光iフレーム等を活用した買い物支援
    【仮設住宅エリアにご提供するサービス】
    (1) 無料インターネット環境
    (2) 「光iフレーム」の設置
    (3) ネット通販サービス
     ≪提供する通販サービス≫
     セブンネットショッピング、イトーヨーカドーネット通販、セブンミール
    (4) 自治体による情報配信
    【展開予定】
    今年7月より、宮城県山元町の仮設住宅において展開を開始。
     ≪対象仮設住宅≫
     宮城県 山元町 ナガワ仙台工場内仮設住宅 (118戸)
  4. 販売連携・共同プロモーションの推進

なお、西日本エリアについては、NTT西日本が主体的に取り組んでいく模様です。

NTT東日本 – 地域コミュニティにおける「生活インフラ」の構築に向けた協業について ~セブン&アイとNTT東日本の協業による便利で安心なお客様サービス提供に向けて~
セブン&アイ「生活インフラ」の構築に向けたNTT東日本との協業について [PDF]

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