- 2010年12月13日 19:46
- Space & Weather
気象庁は12月13日、緊急地震速報システムの改修作業を行うことを発表しました。
緊急地震速報システムは、東京 (気象庁本庁) と大阪 (大阪管区気象台) にあり、通常は東京のシステムから緊急地震速報を発表していますが、東京のシステム改修作業のため大阪へ一時的に切り替えられることになります。
それに伴い、以下の作業時間帯で発表できない時間が生じ、最大10秒間遅れるとのことです。
○緊急地震速報の発表が遅れる可能性がある時間帯
- 1回目 12月15日(水) 午前2時00分~午前2時10分の内の、最大10秒間
- 2回目 12月22日(水) 午前2時00分~午前2時10分の内の、最大10秒間
万が一ちょうどこの時間帯に地震が発生しても発表が遅れるだけで、発表されないわけではありません。
【Update】翌日の14日、作業の延期が発表されました。改修期間中に大阪のシステムから発表する緊急地震速報を利用できない緊急地震速報受信端末があることが判明したことによるもの。
