- 2010年11月 9日 10:44
- iPhone

うつくしいくらしかた研究所は、「秋分」など古くから日本で使われている季節の区切り「二十四節気」と「七十二候」に沿って、写真や読み物などで季節を堪能できるアプリ、iPhone/iPod touch向け「くらしのこよみ for iPhone」(無料)およびiPad向け「くらしのこよみ for iPad」(無料)をApp Storeで配信開始しました。
販売業者 : Heibonsha Limited, Publishers
© うつくしいくらしかた研究所
株式会社平凡社と株式会社電通が共同で運営しているサイト「うつくしいくらしかた研究所」では、日本人が古くから日々の暮らしの中で実践してきたことや、暮らしの中にあった考え方に改めて注目し、現代にも受容されうる「うつくしいくらしかた」を提案。
「くらしのこよみ」は、アプリを起動した当日を含む季節の区切り「二十四節気」「七十二候」を表示。関連する美しいイラストや読み物などで楽しみ、日本の季節を堪能できる暦アプリです。
※「二十四節気」は1年を24等分してその分割点(節目)を含む日に季節の名前をつけたもの。「七十二候」は、二十四節気をさらに約5日ずつの3つに区分したもの。
それぞれの季節の名前の意味や、現代でも続いている伝統行事、暮らしの中に浸透してしまってふだん気にしない季節の催事がよくわかります(*'-')。
縦/横両方向での表示に対応していますが、長巻物形式になっているので横方向にして読んでいくといいようです。現状では当日期間以外は閲覧できませんが、前後などほか期間も閲覧したくなりますね。


iPadアプリなら、このくらいの情報量に。

二十四節気といえば、Nippon Archives「京都二十四節気」もオススメです。
▼くらしのこよみ for iPhone 
▼くらしのこよみ for iPad 
▼うつくしいくらしかた研究所 - 暦アプリ「くらしのこよみ」をリリースしました!
