- 2010年11月16日 11:23
- Space & Weather
宇宙航空研究開発機構 (JAXA) は11月16日、小惑星探査機「はやぶさ」帰還によって回収されたカプセル (A室) 内に付着している微粒子分析結果を発表しました。
A室内の微粒子1,500個程度ほぼ全てが地球外物質で、小惑星イトカワ由来であると判断するに至ったとのことです。
1個発見できるかどうかという話から、いきなりとんでもない世界初ニュースになりましたね(*'-')
こちらで電子顕微鏡写真などを参照できます。
→JAXA/ISAS: はやぶさカプセル内の微粒子の起源の判明について
ヘラが巨大に見えるほどちっちゃ。
今回微粒子を採集・分析したのはサンプルキャッチャーA室部分ということで、まだ未開封のB室もあるよ(`・ω・´)
