- 2010年10月 2日 17:05
- Space & Weather
10月14日から東京・日本科学未来館で開催される 次世代コンテンツ技術展 (ConTEX) 2010の講演にて、70mmフィルムをデジタル化したスペースシャトル・ディスカバリー号打ち上げ映像を4K解像度で上映するそうです。
次世代コンテンツ技術展 (ConTEX) 2010は、DIGITAL CONTENT EXPO (DC EXPO) 2010 主催者プログラムの一つ。セッション情報や展示情報をチェックできる、DCEXPO 2010公式iPhoneアプリ「DCEXPO 2010」も配布中です。

第3回 4Kデジタル映像祭
『The 4K Digitization of 70-mm Film for Dome Theater』10月14日(木)11:30~12:00(開場:11:20)
日本科学未来館 イノベーションホール
慶應義塾大学DMCセンターでは、日本最大のプラネタリウム会社-五藤光学と共同で、ASTROVISION規格フィルムの高精細デジタル化プロジェクトを行なってきた。 今回の講演では、最新型のデジタルカメラとLEDフラッシュライトを使った70mmフィルムのデジタル化と、VFX業界でシェアを伸ばしているノードベースのコンポジットソフトウェア - The Foundry Nuke を使用したスタビライズ、ドームシアターへの変形シュミレーションなどのポストプロダクションを解説する。また、本講演の最後に、今回のシステムでスキャンニングしたスペースシャトル・ディスカバリー号の打ち上げ映像を4K解像度で上映する。
このほか、次世代コンテンツ技術展 (ConTEX) 2010 では、 『iPhone/iPod touch用アプリケーション「ラブプラスiM」「ラブプラスiR」「ラブプラスiN」』や『タイムスコープ』展示、ステージ『ユーザコミュニティ、ニコニコ技術部の可能性』、シンポジウム、セミナー/ワークショップなどおもしろそうな企画がいっぱい予定されています。
コンセプト:ガラパゴスを超えて
映像技術に興味のある方はぜひ観に行かれては( ´・ω・`) イカガ?
ニコ生では、期間中のライブ中継が行われるそうです。
→デジタルコンテンツ産業の国際イベント『DC EXPO 2010』生中継

