- 2010年9月15日 05:53
- Mac

PanicのMac OS X用ファイル転送ソフト「Transmit 4」(3,400円)が 4.1.1 にアップデートされました。
Snow Leopard/日本語対応。
いったん 4.1 として公開されましたが不具合がみつかり、すぐに 4.1.1 へ差し替えられています。更新内容的に追加はなさそうです。
What's new 4.1.2
(2010.09.22)- サイズをレポートしない SFTP ボリュームを Transmit ディスクとしてマウントできなかった問題を修正
- 一部の ProFTPd TLS サーバへの接続で、ファイルリストが正しく表示されなかった問題を修正
- 起動時からマウントされている Finder ウインドウを無効にする内部的なオプションを追加
- FileVault がオンの状態で起こっていた様々な問題を修正
- Windows FTP サーバへ再接続する際に起こっていたファイルリスト作成時における問題を修正
- 内蔵エディタのテキストエンコーディング設定を正しく変更できないことがあった問題を修正
- ファイルをフィルタリング設定していると、ファイルリストを正しくソートできないことがあった問題を修正
- Transmit ディスク機能を S3 接続で使用し、ある一定以上の負荷がかかるとクラッシュすることがあった問題を修正
- 解決されていないシンボリックリンクを含むフォルダを FXP 転送しようとすると例外エラーが発生していた問題を修正
- ドイツ語環境で、同じ名称の項目が存在した場合の処理を尋ねるウインドウの表示に関する問題を修正
- 複数のタブが開かれている状態でタブの順序を入れ替えると、タブ名の表示が崩れることがあった問題を修正
- TransmitFSHelper コンソールログを記録しないよう仕様変更
- "場所" パスツールチップを、アイコンおよびキャプション上に表示するよう改良
- その他細かい修正と改良
What's new 4.1.1 (2010.09.14)
- Transmit ディスク機能の大幅な改良
- 64-bit カーネルに対応
- .DS_Store ファイルをサーバ上に作成しないよう改良
- 項目を削除する際、'ゴミ箱を空にする'操作をしなくても即座に削除するよう改良
- Transmit ディスクボリュームにカスタムアイコンをペーストできるよう改良
- パスワード保護された、公開されている iDisk を正しくマウントするよう修正
- マウントされたボリュームの空き容量を適切に表示するよう改良(可能な場合)
- Transmit ディスクメニューに 'Finder を更新' メニューを追加。これにより Finder のファイルリストを更新させることが可能です
- MacFUSE を使用しないよう仕様を変更 -- システム環境設定から MacFUSE をアンインストールすることが可能です。
- その他細かい修正と改良
- フランス語およびドイツ語ローカライズを追加
- WebDAV および S3 接続での PAC ファイルによるプロキシ設定のサポートを追加
- "Transfer Selected Files" メニュー項目を "Transfer Selected Items" に変更(英語版のみ)
- お気に入りを選択した状態で Cmd-O ショートカットで接続するよう改良
- ファイル操作を行うと意図しないシステム警告音が鳴ることがあった問題を修正
- Finder でドロップレットをダブルクリックすると、Transmit で当該サーバへ接続するよう改良
- リストビューで、クリック - ドラッグ操作で Finder の様に複数選択できるよう改良
- リストビューで、ソート項目を Finder の様に保存するよう改良
- DockSend 機能経由での転送でもルールが適用されるよう改良
- 複数項目の情報を見るウインドウの動作速度を改良
- WebDAV 接続で、リダイレクト項目をサポート
- 複数項目が選択された状態で 'このアプリケーションで開く...' メニューを選択した際、環境設定で設定されているエディタを優先的に表示するよう改良
- シンボリックリンクの動作を改良
- アップロード後にアクセス権を設定する際に中断されることがあった問題を修正
- タブバー内の文字が正しく描画されないことがあった問題を修正
- 新規お気に入りを作成する際、一部の環境でパッシブモードがオフになっていた問題を修正
- 2つのリモートブラウザ間でフォルダ遷移をリンクさせるとクラッシュすることがあった問題を修正
- ある環境下でプログレスバーが正しく描画されないことがあった問題を修正
- エラー発生後に削除、移動、コピー操作を継続できるよう改良
- 転送状況ウインドウで、状況を VoiceOver で再生できるよう改良
- 一部のテキストエディタにて編集内容を保存する際、変更日が保持されないことがあった問題を修正
- ファイル名に改行文字を含んでいると、転送状況ウインドウで描画が崩れることがあった問題を修正
- 非管理者アカウントでログインされた Mac で Transmit ディスク機能を使用すると "Internal Fuse error (rc=0)" というエラーが起こることがあった問題を修正
- 一部の FTP-SSL サーバとの接続の親和性を向上
- "Personal FTP Server PRO" との接続で LIST -a コマンドを誤って送ることがあった問題を修正
- 情報ウインドウで一部のフィールドが重複していた問題を修正
- ある特定の環境で、情報を見るウインドウで最新の情報が適切に表示されないことがあった問題を修正
- パスワードプロンプトを表示するオプションがオンの状態で起動時に自動的にお気に入りのサーバへ接続する際、入力シートが正しく表示されないことがあった問題を修正
- ある特定の環境下で、重複してエラーメッセージが表示されることがあった問題を修正
- いくつかの FTP-SSL サーバで、アップロード後にハングすることがあった問題を修正
- UTF-8 ファイルとの互換性を向上
- ある特定の操作下でのエラーレポート機能の互換性を向上
- "." および ".." をファイル名に含む項目をリストしないサーバとの互換性を追加
- 新規詳細サーバ設定を作成する際、インタフェースが崩れることがあった問題を修正
- 転送完了時のサウンドがより確実に再生されるよう修正
- 接続のタイムアウト後、リトライする際の動作を改良
- いくつかの環境でパスワードの一部が空白にトリミングされることがあった問題を修正
- クリックルック再生を行う際、Transmit がフォーカスを失うと再び最初から再生されてしまっていた問題を修正
- Transmit エディタで、Latin-1 エンコーディングの ASCII ファイルとの互換性を向上
- 非常に大きなサイズの項目を、情報を見るウインドウで表示する際の動作を改良
- カラム表示トライアングルで項目を表示する際、ロードが完了した項目のみを表示するよう修正
- ログインをキャンセル後、お気に入りボタンがアクティブにならないことがあった問題を修正
- 意図しない状況で意図しないエラーダイアログが現れることがあった問題を修正
- ログイン情報と共にコピーされる FTP URL との互換性を向上
- ある特定の状況下で接続をキャンセル後、より適切に再接続するよう改良
- 一部の限られた環境で、PASV モードに設定されていても PORT モードで接続することがあった問題を修正
- サムネール表示で、スクロール位置がリセットされることがあった問題を修正
- その他、多くの潜在的なクラッシュの要因を修正
OK, Transmit 4.1 is back! And now 4.1.1! :) If you snagged 4.1, drag it to trash, and download 4.1.1 from our site. Sorry+thanks+yay! --C

