- 2010年9月 8日 20:53
- Space & Weather | iPhone

アメダスレーダーをもとに降水予測を行うiPhoneアプリ「Pluie Pluie (プリプリ)」(230円)が 2.0 にアップデートされました。
開発・販売:Oiseau, Inc. (オアゾ)
iPhoneのGPS機能により現在地周辺の降水予測(0〜60分後)を行えるアプリで、雨の降り出し強弱を「水面に降る雨」で表現しているのが大きな特徴です。背景となる画像は3種類から選ぶことができ、雨の強弱によって波紋が広がりや雨音が連動するしくみ。
たしかに「雨が待ち遠しくなる」アプリですね。
2.0 では、現在地周辺だけではなく、地図から任意地点を指定 (カスタム選択) してその場所の雨の予測を行えます。また、予想降水時間 を6段階 (約10分〜10分単位〜60分後) で指定可能に。

What's new 2.0
- 位置の設定をGPSだけでなく地図から自由に設定できるようにしました。
- 予想降水時間を、10分単位で6種類(約10・20・30・40・50・60分後)から選べるようにしました。
- 地図を表示するボタン(ピン画像)を左下に追加しました。
- 起動時に前回の設定を再現するようにしました。

