- 2010年9月21日 15:58
- Internet & Networking

NTTドコモは、モバイルWi-Fiルーター「BF-01B」を9月25日から発売することを発表しました。
6月から一部の量販店・ドコモショップなどで取り扱っているバッファロー製「ポータブルWi-Fi」を、9月25日以降はドコモブランド製品として全ドコモ取扱店で販売するもので、ハードウェア的には同一です。外観はドコモロゴになる程度の違い。
元となるポータブルWi-Fiは、バッファローとNTTBPとの共同開発によるもので、NTTBP開発のコグニティブ機能を搭載。利用者が意識することなく、3種類の回線を常に最適な状態で「自動選択、自動接続、自動切替」できます。
- 人口カバー率100%を誇るNTTドコモのFOMA®ハイスピード回線
- 駅、ホテル、カフェなどに設置されている公衆無線LAN回線
- 自宅・ホテルのADSL、FTTHなどブロードバンドインターネット回線
公衆無線LANの対応規格は、802.11a/b/g。最大54MbpsでWi-Fi接続可能。

またこれにあわせて、現在実施中の料金割引キャンペーンが2010年12月31日まで延長に。料金プラン「定額データプラン スタンダート (バリュー含む)」と長期割引「定額データ スタンダード割」を申し込むと、1年間の月額利用料上限額が4,410円(1,575円引き)になるとのこと。詳しくはニュースリリースなどNTTドコモ情報をご覧ください。
携帯電話会社の料金プランはややこしいですね(´・ω・`)。
▼NTTドコモ - ニュースリリース
▼NTTドコモ - モバイルWi-Fiルーター「BF-01B」
▼NTTドコモ - BF-01Bサポート情報
