NTTアイティ株式会社 (NTTアイティ) は、Windows PCだけでなくiPadやスマートフォン、Macなどから社内Windows PC/サーバーの遠隔操作を行えるリモートアクセス「マジックコネクトMOS」を9月21日から法人向けに販売開始すると発表しました。
NTTアイティでは、社外の任意Windows PCにUSBキーを挿すことで社内のWindows PCやサーバーを操作できるリモートアクセス「マジックコネクト」を販売しており、業務効率化やセキュリティ対策、そして近年の新型インフルエンザ対策などを目的としたモバイルワークやテレワークで広く用いられているとのことです。
今回開発の「マジックコネクトMOS」では、利用可能なクライアント端末をiPadやスマートフォン、Macにまで拡げ、利便性の向上が図られています。
MOS: Multi Operating System
モバイル利用シーン
- iPadで社内の資料を参照してのプレゼンテーション
- スマートフォンによる社内システムの活用
- TPOに合わせた手元端末の使い分けによるモバイルワーク

提供形態
MOS・MCサーバーをNTTアイティが運営し、契約企業が共同利用する形態で提供。「マジックコネクトMOS」は、手元端末のOS毎に異なったリモートアクセス用ソフトウェアと各種設定が必要で、NTTアイティ側で設定して法人向け製品として提供。対応環境の違いを除き、システムの仕組みなどは「マジックコネクト」が参考になるようです。
提供価格は、iPad用標準設定: 5台で25万円〜 (初年度の使用権付き、iPadの価格や消費税は含まず) が例として記載されていて、詳細は要問合せ。
【Update】Anndroid端末にも対応し、ASPサービス形態での提供により1アカウントから契約できる「マジックコネクトMOSサービス」が10月21日発売だそうです。
→利用シーンに応じてAndroidTM端末、iPad、スマートフォンが使い分けられる「マジックコネクトMOSサービス」を新発売
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