- 2010年9月 9日 14:07
- Internet & Networking

株式会社日立システムアンドサービス (日立システム) は、同社の文書管理ソリューション「ラビニティ One」でiPadに対応し、連携用オプションとして10月29日から販売開始することを発表しました。
標準オプション価格は157,500円〜。ラビニティ Oneシステム本体価格は1,575,000円~。
iPadならではの直感的な操作によって、パソコン操作が不慣れなお客様でも紙の資料を読むような感覚で自由に資料を参照しながら説明できるようになり、社内外での営業プレゼンや、保守サービス、工場での製造業務などのような膨大な紙資料を扱う業務に最適です。
また、iPadからはクライアントアプリ経由でサーバー上の文書を参照するため、資料の紛失や情報漏えいを防ぐことができます。
ラビニティ One iPadアプリケーションの機能
- フォルダツリーの参照機能
- 文書内容の参照機能
- 全文検索機能

先日のASCII.jp記事にもありますが、パソコンぽくない&マルチタッチなiPadなら対面での説明や操作もしやすく、かさばるノートパソコンや小さな画面でプレイベート寄りなスマートフォン/携帯と比べて、お客様に対して失礼な印象になりにくいということで導入する企業が増えてきているようですね。
→ASCII.jp: iPadのビジネス利用進む (2010.09.07)
