- 2010年8月 6日 08:25
- iPhone
8月6付け日本経済新聞によると、NTTドコモ回線MVNOを提供している日本通信 (JCI)が、米AppleのiPhone 4 (日本国内では発売されていないSIMロックフリー版) を対象に専用のMicroSIMカード販売を月内に行う模様です。
あわせて、独立系の携帯電話販売店や輸入会社に対して「iPhone 4」輸入を即するという仕組み。
iPhone 4が米国で発売された当初から、iPhone 4輸入+自分でSIMカード用意というのは行われていることで、とりたてて騒ぐほどではないかと。日本通信がiPhone 4を輸入販売するわけではありませんし。
また、日本通信のサービスですから、iモードメールやSPモードなどNTTドコモのサービスを利用できません。
無料部分だけ読むと、周辺情報を知らない方は確実に誤解すると思います。
MiroSIMまもなく。
【Update】8月6日、日本通信決算説明会にて正式発表されました。microSIMカードは今月下旬までに発売され、詳細は後日改めて発表するとのこと。日本通信サイトにて予約受付(メール送信登録)も開始。サイトが重すぎてかなりつながりにくい状況になっています。
決算説明会報道では、iPhone 4用MicroSIM「b-microSIM」では、従来b-mobileSIMの300kbps制限ではなくそれより上限が上がることと、通話も利用できるタイプ(3,785円/月。無料通話1,050円分を含む)とデータ通信専用タイプ(2,980円/月)が用意されることの2点がわかります。
→「iPhone4でドコモ回線が利用可能、速度上限は300kbps以上に」、日本通信決算説明会より
▼日経Web刊 - 日本通信、iPhone4をドコモ回線で利用可能に 月内にも専用のSIMカード
▼Togetter - どうだった?iPhone4をドコモ回線で利用、その検証結果

