- 2010年6月18日 09:45
- Mac

PanicのMac OS X用ファイル転送ソフト「Transmit 4」(3,400円)が 4.0.5 にアップデートされました。
Snow Leopard/日本語対応。
What's new 4.0.5
- 環境設定の任意のアプリケーション設定に "すべてのファイル形式で使用" オプションを新たに追加
- Transmit ディスクで、お気に入りの 'リモートパス' 設定を利用できるよう改良
- Transmit ディスクで、シンボリックリンクの信頼性を向上
- 一部環境で Transmit ディスクにて扱われるファイルの一部が失われることがあった問題を修正
- 転送表示画面でサブフォルダ項目もマジカルダブルプログレスバーに状況が表示されるよう改良
- リモート項目の移動および削除時のレスポンスを向上
- 全般的なメモリ管理を改良
- セキュリティ証明書に関する互換性を向上
- S3 bucket リージョンを情報ウインドウ内に表示するよう改良
- 一部環境で "移動" コマンドを実行すると誤った項目を移動することがあった問題を修正
- スマートフォルダとの同期を新たにサポート
- 半角英数文字以外が含まれたパスを含む項目を DockSend する際の動作を改善
- 特殊文字(Ç など)を含むパスワードが利用されている際の動作を改善
- お気に入りをドロップレットで保存する際 "パスワードをその都度表示" オプションをオンにすると起こっていた問題を修正
- スマートフォルダを表示する際、その都度ファイルリストを更新しなくても表示されるよう修正
- 転送終了後のサウンドとしてスペースが含まれるカスタムサウンド名のサウンドが設定されていると、正しく再生されなかった問題を修正
- "変更日の保持を試みる" 設定がより多くの状況で有効になるよう改良
- パーミッションの変更をサポートしていないサーバでエラーが発生した際、2重にエラーメッセージが表示されていた問題を修正
- スペースが許可されていないサーバで新規項目を作成する際、スペースを含まないよう改良
- 新規作成されたファイルがリストビューで開けないことがあった問題を修正
- Transmit ディスク内の項目をゴミ箱に移動し、そのゴミ箱を空にしても削除されなかった問題を修正
- 1ペインモードで不可視項目を表示している状態だと起こっていた同期に関する問題を修正
- WebDAV: Folio Cloud サーバとの互換性を向上
- WebDAV: いくつかのサーバでデフォルトのパーミッション設定に関する動作の信頼性を向上
- S3 アップロードのキャンセル時に不適当なエラーメッセージが表示されることがあった問題を修正
- AppleScript: カラムビューで "パスを指定して移動" に関する問題を修正
- AppleScript: Automator の 'ダウンロード' アクションに関する問題を修正
- 一部環境で起こっていた SFTP 接続時のダウンロードに関する問題を修正
- お気に入り項目から "新規タブで開く" を選択した際、設定された正しいローカルパスを開くよう修正
- Drobo デバイス内のエイリアスが壊れているように表示されることがあった問題を修正
- 同じローカルパスが複数のお気に入りで使用されている状態での DockSend の動作を改良
- サイズにて "スキップ設定" を設定している際、転送項目のサイズをより適切に計算するよう改良
- Mobile Me によるお気に入り設定の同期の互換性を向上
- Amazon S3 パーミッションを外部エディタによる編集中に失うことがあった問題を修正
- Air Sharing との HTTPS 接続のサポートを追加
- ネットワーク帯域制限設定の動作を改良
- CrushFTP サーバとの TLS/SSL 接続のサポートを追加
- Growl による通知の上限を定数に制限されるよう修正
- 外部編集されるシンボリックリンクの取り扱いに関する信頼性を向上
- TviX メディアプレーヤのサポートを追加
- カラム表示での入れ子にされたディレクトリのリスト表示レスポンスを大幅に向上
- 環境設定で設定された転送モードが優先されるよう改良
- サーバアドレスを変更するとユーザ名およびパスワードフィールドの入力内容がその都度消去されないよう改良
- トランスクリプトの提出機能を改良
- FileZilla サーバにてパーミッションを変更する際に起こっていた問題を修正
- 外部エディタを選択する際、キーボードでのナビゲーション時の動作を改良
- セキュアサーバにリダイレクトされる WebDAV サーバとの接続をサポート
- パスワードをデフォルトキーチェーンに保存するように変更
- Amazon S3 サーバ上のファイルの名前を変更するとパーミッションが変更されることがあった問題を修正
- リモート項目を Transmit の内蔵エディタで編集する際、変更時に再キャッシュするよう改良
- PASV 接続がタイムアウトしてしまう環境で、より適切に PORT モードが使用されるよう修正
- 複数ファイルを Amazon S3 で転送する際の動作の互換性を向上
- シンボリックリンクがシンボリックリンクを参照し、ループしてしまうことがあった問題を修正
- require_ssl_reuse が有効になった VSFTPD サーバとの Transmit ディスク接続をサポート
- AppleScript 経由で同期する際、同期方向の矢印を実際の転送方向と同じになるよう改良
- ある一部の環境でリモート項目の転送をキャンセルするとアプリケーションがハングすることがあった問題を修正
- 利用可能な Bonjour サーバを適切にリストに表示するよう修正
- Amazon S3 へ特殊文字を含むファイルをアップロードする際の動作を向上
- NetWare サーバのサポートを追加
- command-下矢印およびダブルクリックによるファイル転送の動作を改良
- command-上矢印によるファイル転送時、アップロードされた項目を含むフォルダをハイライトするよう改良
- リモートからローカルに表示を切り替える際、最後に開いていたディレクトリを表示するよう改良
- Linux-FTPD および Wu-FTPD スタイルのリスト表示のサポートを追加
- Amazon S3 Reduced Redundancy Storage のサポートを追加
- フォルダ遷移をリンク機能でローカルエイリアスを参照できるよう修正
- Amazon S3 の新しい Bucket シートで前回の Bucket リージョンを保持するよう改良
- リンクフォルダナビゲーションの機能名を「フォルダ遷移をリンク」機能に変更
- クラッシュや例外エラーの潜在的な原因など、その他の多くの細かい問題を修正
