- 2010年5月14日 16:57
- Mac

多機能なMac OS X用Twitterクライアント「夜フクロウ」が 2.08 (Snow Leopard用)にアップデートされました。
2.07 では、6月末にサポート終了するTwitterベーシック認証対策で、夜フクロウでもOAuth認証方式に切り替え対応。
→ベーシック認証について(Twitterブログ)
そのほか、ハッシュタグやDMのオートコンプリートや、List管理、bit.lyカスタムAPI対応など以下たくさんの新機能追加や改良が行われています。
【Update】一部機能が元に戻った 2.08 が登場。経緯はこのあたりを。
What's new 2.08
- 非公式Retweetの規制を完全に排除
- 140文字以上のツイートを投稿出来なくした
What's new 2.07
- 認証方法をOAuthに変更 (xAuth経由で認証)
- 認証時以外の通信を非SSLに変更 (OAuthで十分安全な為、SSLの必要無し)。
- 画像投稿先をYFrogに変更(TwitPicはOAuthに対応していないので移行しました)
- 短縮されたURLを自動的に展開する機能を追加。環境設定の詳細タブからオンに出来ます。
- ポストフィールドにイメージをドラッグ&ドロップで投稿する機能を実装
- 画像投稿のアップロード状況の表示を実装
- 画像投稿をキャンセルする機能を実装
- 詳細ドロワーのプロフィール表示を大幅に改善
- 詳細ドロワーに公式RTの情報を追加
- 詳細ドロワーのクライアント名をクリック可能にした
- プロフィールを編集する機能を実装
- ハッシュタグのオートコンプリート機能を実装
- DMのオートコンプリート機能を実装
- オートコンプリートの挙動を改善
- お気に入りハッシュタグ管理機能を実装
- ハッシュタグを検索する機能をキー「G」に割り当て
- イメージプレビューを開く機能をキー「E」に割り当て
- Photohito.comのイメージプレビューをサポート
- Listタブを作成する機能を実装
- List作成、メンバー表示、メンバー追加、メンバー削除機能を実装
- Listへのリンクを認識する機能を実装
- ツイートリストに表示されるリンクをクリック出来なくするオプションを追加
- ツイートリストに表示される公式RTのアイコン表示方式を変更
- ツイートリスト内の公式RTをポストしたユーザーの名前をクリック可能にした
- 抽出タブで公式RTを抽出できる様にした
- 抽出タブで公式RTを無視するオプションを追加
- ユーザーイメージの大きい画像をプレビューする機能を実装
- 起動時に800までツイートを取得可能にした
- フォロー・フォロワーの表示に対応
- フォロー・リムーブ・ブロックに対応(ドロワーの下矢印ボタンをクリックするとメニューが表示されます)
- 夜フクロウをグローバルショートカットで表示/隠す機能を実装
- タブを独自の物に変更
- タブ設定画面のUI調整
- bit.lyのカスタムAPIキーに対応
- コメント付きRTの文字数が140文字を超えた場合に、元発言ではなく付加しているコメントを切り詰めるようにした
- 140文字以上のツイートを投稿する際に確認ダイアログを表示させるようにした
全変更点は、2.08チェンジログをご覧ください。
【Update】TwitPicが新OAuth APIをローンチしたようです。
Developers! We've launched our new oAuth API - Check out our new developer portal at http://dev.twitpic.com to register your app
