- 2010年5月18日 13:26
- Security & Safety
総務省消防庁(FDMA)が、Twitter認証アカウントを活用して災害情報のタイムライン表示や報道発表の配信を開始しました。
Twitter: @FDMA_JAPAN
運用
- 大規模災害時(震度5強以上の地震の場合などを想定)、消防庁がとりまとめている被害情報を発信。
- 利用者(フォロワー)から寄せられた災害情報のうち、地元消防等からの報告にはない重要なものがあれば、事実関係を確認。
- 災害に関し誤った情報が広まるなど、特に必要があると思われる場合には、正確な情報を消防庁が発信。
※ 平常時は消防庁からの報道提供資料等の内容を発信します。
また、なりすまし対策として、米Twitter.com認証済みアカウントマークを国内の行政機関として(法人としても)初めて取得したとのことです。
ちょうどtwinaviで認証アカウントについてのお知らせも掲載されましたね(*'-')。関係しているんでしょうか。
→twinavi公認アカウントとTwitter.comの認証済アカウントの連動について
【報道発表】消防庁では、災害時における双方向の情報発信手段としてツイッターの活用を開始します。詳細は消防庁ホームページをご参照ください。http://bit.ly/aHmh3H

