- 2010年5月28日 14:33
- iPhone
読売新聞によると、みずほ銀行が支店ロビーにiPadを配備し、来店客が待ち時間に利用できるよう試験サービスが始まるそうです。
まずは7月、iPad 5台を都内数店舗に配備し、待ち時間中にテレビや音楽、雑誌などのほか、株価や為替相場、金融商品の広告も閲覧できるようにするとのこと。
試験配備は来春まで行い、様子を見ながら対象支店や台数を増やしたい考え。たしかに一番のネックは、しばらく品薄状態のiPad本体入荷状況になりますね。
窓口手続き待ち中に、アンケートにしっかり要望書いておいてよかた(*´ω`)。
5月31日、ソフトバンクテレコムからプレスリリースが掲載されました。
→多機能情報端末「iPad™」の銀行サービスへの活用に向けた試行導入実施について
営業店窓口等では、お客さまへの金融商品等の説明に活用。営業店のロビー等でも、取引・手続きの待ち時間に「みずほダイレクト」の体験や各種金融情報、電子雑誌「MAGASTORE(マガストア)」をご覧いただけるサービスを提供。また、渉外担当者の各種情報サポート端末としての活用も検討とのことです。
【Update】日経ビジネスONLINEにiPad導入後の記事が掲載されました。このあたりの反応はやはりiPadというか(*'-')。
「行員からはコンピューターを感じさせない使用感に評価が高く、銀行ATMの操作よりも簡単だという声もあった。(入出金などを扱う)勘定系の新端末を導入した際の反応とは大きく違う」
7月末の導入開始から約2ヶ月間の初期段階ををそろそろ終え、10月以降には試験導入の第2フェーズとして、渉外担当者の各種情報サポート端末としての活用も検討していくそうです。
→「待ち時間」で顧客満足度を上げる法 みずほ銀行、接客用端末で試験導入を開始
