- 2010年5月16日 13:12
- Book | Internet & Networking
日本経済新聞によると、大日本印刷(DNP)と丸善が、図書館向けに書籍を電子化し、ネット経由で貸し出せるようにするサービスを今夏頃始まるようです。
貸出用書籍の電子化については、データ提供から在庫の管理、利用者への貸し出しなど一連の業務をネット上で利用可能に。価格は出版社側が決定し、DNPを通じてデータを購入する仕組みで、価格的には紙の書籍と同等か多少安価になる見込みです。
実際の図書館同様、貸し出し中の電子書籍は返却されるまでほかの人が借りることができない機能も特徴。
利用者は、予め図書館で会員登録した上で、専用アプリのインストールや書籍データのダウンロードの必要なく、自宅や図書館の端末から無料で借りて読むことができるようになります。
ネット上で、借りた書籍を読めるを利用環境条件をもっと知りたいところですね(*'-')。
今どきの標準的なHTML/JS/CSSのみで構築されるのであれば、ひょっとしたらiPadでも利用できるかもしれません。
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【Update】ひょっとするとこれかも。図書館向け電子図書館サービスを10月より開始するという発表がありました。
→DNP: 大日本印刷 CHIグループ 電子図書館の構築支援サービスを開始
