- 2010年4月24日 13:51
- Space & Weather

20年前となる1990年4月24日、地球上からだとどうしても大気や天候の影響で天体をクリアに観測できないことから、それなら宇宙に望遠鏡をとハッブル宇宙望遠鏡(HST)が打ち上げられました。
それから数々の観測成果を上げ、いまでもすばらしい映像を届けてくれています。
2009年にはジャイロやバッテリーの交換など大規模延命修理が行われ、少なくとも2014年まで観測が可能に。
20年間の成果やハッブル映像など資料をこちらで閲覧できます。
→Hubble 20th Anniversary Resources(NASA)
HST運用元の宇宙望遠鏡科学研究所(STScI)でも、公式保存されるハッブル観測データをまとめたアーカイブの中に、応募者メッセージを収録できるという「Make your voice a part of Hubble History」キャンペーンを開始。
またこれにあわせ、恒例Googleロゴも横に長くデザインされたものに切り替わっています。

中央の望遠鏡をクリックすると、いつもどおり"ハッブル宇宙望遠鏡"検索結果が表示されますが、他の銀河部分などをクリックすると、様々な天体写真(Google Sky内)を楽しめるのが今回の特徴ですね。

ついでに、「NASA App」(無料)でもハッブル宇宙望遠鏡が撮影した映像を閲覧できますよ(*'-')。

▼NASA - Celebrating the 20th Anniversary of the Hubble Space Telescope
▼Offcial Google Blog - Helping you find your way through the final frontier
▼HubbleSite
- Newer: デジタル大辞泉 5.0.2 for iPhone
- Older: Domino's App 2.00 配達状況のリアルタイム確認が可能に
