- 2010年2月24日 14:32
- Internet & Networking

日経新聞社は、ネット上で購読閲覧できる「日本経済新聞 電子版」(Web刊) 3月23日創刊を発表しました。
22日から既にプレオープンし、日経IDでログインして記事を閲覧可能になっています。
3月1日から先行で購読受付を開始。
URL: www.nikkei.com
電子版では、日本経済新聞の朝刊・夕刊の最終版が読めるのに加え、「電子版」の独自ニュースや解説記事を24時間配信。
パソコンと携帯両方から閲覧できます。
現状iPhoneアプリなどは提供されておらず、パソコン同様にWebサイト経由での閲覧となります。また最適化もされていないため使い勝手も悪く、Flash使用の一部コーナーを利用できません。
iPhoneなどスマートフォンでは表示にどうしても無理がありますが、iPadの画面ならこれでもいけそうな気も。

My日経
有料プランでは、会員向けパーソナライズサービス「My日経」を利用できます。- おすすめ(リコメンド)機能:これまで読んだ記事の傾向をもとに、あなたにおすすめの記事をピックアップします。
- 自動記事収集(クリッピング):登録したキーワードの関連記事を自動収集。パソコン・携帯電話へのメール転送も可能。
- 記事保存(オンライン・スクラップブック):気になる記事はすぐ保存。パソコンや携帯電話でいつでもどこでも読めます。
- ワードロボ:今注目のキーワードを収集、分析して関連する記事やキーワードをグラフィカルに表示し、クリックするだけで次々と関連する記事を読み継いでいけます。
- Myガジェット:好きなコンテンツ・機能を選んで登録してガジェットを自在にカスタマイズできます
料金体系
従来紙媒体の宅配版「日本経済新聞」購読者向けには1,000円/月の追加料金で、電子版のみ購読する場合は4,000円/月の購読料がかかります。 なお、電子版は4月末まで無料。W日経プラン(宅配+電子版):
朝・夕刊セット地域5,383円、全日版地域4,568円(いずれも追加分1,000円含む)
電子版月ぎめプラン:
4,000円
このほか、見出しと特ダネ20本までを閲覧できる「電子版登録会員」(無料)もあり。
未登録でも利用できますがごく一部なので、まずは無料の会員登録だけでもしておいた方がいいと思います。
なお、日本経済新聞(宅配のみ)、日経産業新聞、日経MJ(流通新聞)、日経ヴェリタス、THE NIKKEI WEEKLYの購読は、別途手続きが必要です。
