- 2010年2月11日 21:56
- Mac
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Mac OS X向け画像編集ソフト「Pixelmator」($59)が 1.5.1 にアップデートされました。
Snow Leopard対応。
日本では、act2.comが日本語版製品「ピクセルメーター」を取り扱っています。
ダウンロード版: 6,980円、パッケージ版: 8,980円。
What's new
- ブラシのコレクションを追加。
- [アプリケーション] フォルダ以外から起動された場合、起動時にプログラムを [アプリケーション] フォルダへ移動できるオプションを提供 (Potion Factory の Hit List 及び Delicious Monster の Delicious Library のアイデアに感謝します)。
- Automator アクション [Resize Images] アクションを [Crop Images] と [Fit Images] アクションで置き換え。
- Apple の Human Interface Guideline に準拠し、名称未設定ウインドウタイトルの名前付け方法を変更。
- [ようこそスクリーン] をドラッグ可能。
- [ようこそスクリーン] 表示中に、[Pixelmator を終了]、[Pixelmator を隠す]、[ほかを隠す]、[すべてを表示] コマンドを実行できるように改良。
- キャンバスの外側を右クリックして、ブラック、グレイ、ホワイトの背景カラーを選択可能。
- Dock メニューに [クリップボードから新規作成] メニューを追加。
- すべての言語のローカリゼーションをアップデート。
- Apple の Human Interface Guideline に準拠し、新規書類作成時に [閉じるボタン] で未保存状態を表す点を表示しないように改良。
- ユーザインタフェイスに無効化されたチェックボックスを追加。
- Automator アクションが Snow Leopard 対応。
- Pixelmator が iPhoto の外部エディタとして動作可能。
- クリップボードの内容を表示されているキャンバスの中央にペーストするよう改良。
- ガイドのツールチップをルーラーのゼロ起点から加算して表示にするよう改良。
- [取り消し] コマンドのマイナーな改良 (特にペイント時)。
- スクリーンより大きなイメージを開く時、イメージをウインドウサイズに合うように調整。
- PXM ファイルフォーマットで保存する際に EXIF, IPTC やその他のメタデータを保持するよう改良。
- 不要なコンソールログを削除。
- PSD ファイルフォーマットで保存する際にレイヤーのリンクを保持するように改良。
- マイナーなユーザインタフェイスの改良。
- ヘルプをアップデート。
- ルーラーが不正表示されるバグを修正。
- フチなし印刷が正しく行われないバグを修正。
- タブレットを使用中にルーラーがちらつくバグを修正。
- スタンプ修復ツールが選択された状態でアプリケーションを起動すると、キャンバスの部分が異常になるバグを修正。
- 二つのイメージを開いている状態でフルスクリーンモードにした時に発生する問題を修正。
- イメージサイズの [幅]、[高さ]、[解像度] フィールドにカンマとドットの入力ができない問題を修正。
- イメージサイズシートで時々不正なパーセンテージが表示される問題を修正。
- ブラシのコンテキストメニューを表示する際に不要な CPU パワーを使用する問題を修正。
- フォトブラウザから時々写真をドラッグアンドドロップできない問題を修正。
- スタンプ修復ツールの [すべてのレイヤーをサンプリング] が正しく動作するよう修正。
- [べた塗り] コマンドでカラーピッカーの [デベロッパ] パレットを使用するとクラッシュするバグを修正。
- 文書を閉じる際にクラッシュを引き起こしてしまう場合があるバグを修正。
▼Pixelmator Weblog - Pixelmator 1.5.1 is now available
▼ピクセルメーター
