- 2010年1月18日 16:59
- Design & Art | iPhone
Koozyt(クウジット)が、位置連動による動画・ユーザー参加型機能を活用した新しい博物館展示ガイドソリューション「ロケーション・アンプ for 法隆寺宝物館」を開発し、1月21日(木)から2月7日(日)まで東京国立博物館法隆寺宝物殿で実証実験を行うことを発表しました。 実験自体は無料ですが、博物館入館料が必要です。
実験概要
- 館内における「PlaceEngine」による位置測位および方向検知に連動した新しいガイド表現
- 館内に展示された7つの作品を、より直感的に理解し体験するための、動画やユーザー参加型のコンテンツ。使いやすいインタラクティブなガイドを通じ、その場でしか味わえない体験価値を提供
相田みつを美術館アプリのケースとは異なり、自分のiPhone 3端末を使うことはできず、専用カウンターでの端末レンタルのみです。
なお、実験参加者の感想などをもとに、クウジットは位置連動型博物館ガイドプラットフォームの実用化に向けた課題抽出を行い、2010年春頃からの販売開始を予定とのこと。
日本中(だけでなく世界の)美術館や博物館で採用されるようになると嬉しいですね('-')。
