- 2010年1月16日 10:28
- Mac

シングルウィンドウでHTMLやCSSの編集、FTP転送ができるシンプルなWeb製作環境ソフト「Coda」($99)が 1.6.8 にアップデートされました。
Snow Leopard対応。
このバージョンの変更点は以下の通りです。
What's New 1.6.8
- Mac OS X 10.6 上で HTML 検証ツールもしくは DOM インスペクタを表示し、マウスのスクロールホイールを使用するとアプリケーションがハングすることがあった問題を修正
- リモート項目のプレビューに失敗すると、ファイルの自動更新が失敗することがあった問題を修正
- Mac OS X 10.6 上でのスペルチェックの確実性を向上
- Subversion の終了に時間が必要な際の使用メモリを減少
- Mac OS X 10.6 で Coda Plug-ins を使用した際、PHP 構文モードが適切にセットされなかった問題を修正
- ColdFusion 9 サポートを追加
- 自動挿入される
タグを W3C 準拠に修正
- ある条件のファイルが適切な構文モードで開かれないことがあった問題を修正
- 構文モードハイライトに関する問題を修正
- ある条件化において、コードナビゲータに Javascript ファンクションが反映されなかった問題を修正
- まれに PHP ファンクションがコードナビゲータに重複して表示されていた問題を修正
- 複数のファイルにまたがった検索および置換で、UTF8 BOM マーカーを参照するよう修正
- Applescript コマンドで、1文字分実際の選択よりも先を選択してしまうことがあった問題を修正
- Mac OS X 10.6 のある環境下で、クリップウインドウ内をスクロールすると警告が現れることがあった問題を修正
- サイト設定に何も情報が入力されていない状態で転送処理を行おうとした際、適切に復帰するよう改良
- 韓国語テキストエンコーディングでファイルを開こうとすると失敗していた問題を修正
- 参照先の CSS ファイルを含む親ディレクトリが実際はファイルであった際、Web プレビュー時に例外が起こっていた問題を修正
- ファイルの公開時の振る舞いの信頼性を向上
- Mac OS X 10.4 でモードバージョン読み込みの際に起こっていた問題を修正
