- 2009年12月 3日 09:44
- iPhone
クウジットは、Wi-Fi+GPS電波活用により屋内位置を測位する「PlaceEngine」で、ビルなど建物の高さ情報を推定する新機能「マルチフロア推定機能」を追加し、次期バージョン「セカイカメラ 2.0」へ採用が決定されたと発表しました。
また、マルチフロア推定機能を採用したエアタグによるコンテンツ展開が、京都国際マンガミュージアムにて正式採用決定したそうです。
→拡張現実(AR)セカイカメラがビルのフロアごとに対応
PlaceEngineの『マルチフロア推定機能』を採用し、複数階の屋内施設でも利用が可能に
特に都市部の大規模ビルや地下街など複雑な階層構造を持っているエリアでは、緯度経度が同じ場所がたくさんあり、フロア案内など法人向けにはかなりニーズが高かった部分でもあります。

従来のPlaceEngineでも、PlaceEngine公開サーバ版やクウジットが提供するアプリ利用に限定して使用できていましたが、今回PlaceEngine屋内位置測位ソリューションに追加したとのこと。
セカイカメラの頓知ドット側でも、e-map(ゼンリン)やみん経(みんなの経済新聞)、楽天トラベルなどとのコラボサービスがいろいろ進んでますね。
→アップル銀座で「セカイカメラ」新バージョン発表-みん経とのコラボも(銀座経済新聞)
→楽天トラベル、「セカイカメラ」で宿泊施設情報を提供 - 予約にも展開へ(マイコミジャーナル)
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