- 2009年10月15日 11:37
- iPhone

株式会社ハンズエイドは、出版社コンテンツの二次利用により、雑誌や書籍のグルメ特集をiPhoneで購入、店舗探索できる「食べレコ」を今秋から開始すると発表しました。
→プレスリリース(PDF)
アプリ本体は115円→無料で、アプリ内で各コンテンツ(無料~450 円程度予定)を購入する方式。
【Update】無料アプリでもアプリ内課金可能になった発表を受け、こちらも本体価格無料化。
→【リリース訂正】 今秋発売予定iPhoneアプリ「食べレコ」 アプリ価格変更(無料化)のお知らせ
特長
- iPhone用に編集されたデジタルコンテンツの配信
- 食べレコは雑誌や書籍の紙面をPDFや画像などで配信するのではなく、iPhoneの画面に適した編集を施した上で、コンテンツを提供します。
既存の「電子配信 / デジタルパブリッシング」コンテンツはPDFや画像方式で閲覧する形態が主流です。しかしながら、紙面のコンテンツをそのままiPhone上で閲覧するにはどうしても操作性が落ちてしまいます。
食べレコは紙面コンテンツをiPhone用に編集し、お客様が違和感を感じることなく、グルメコンテンツを楽しんでいただける内容となっています。 - デジタルの特徴を活かした利便性の提供
- 食べレコはコンテンツのデジタル化に伴い、画面の最適化と同時に、店舗情報を全てデータベース化しています。デジタル化されたデータを用いて現在地から近い距離順の店舗一覧や、特定の店舗への電話、ウェブ閲覧、連絡先への追加などが1 ボタンで実行できます。
OZマガジン(スターツ出版)やCIRCUS(KKベストセラーズ)などがスタートメンバーにあがっていますね。
販売(予定)コンテンツと特集一覧など詳しくはリリース文をご覧ください。
ちょうどあの事件が起きたばかりで、このニュースを見たとき一瞬びっくりしましたが、こちらはきちんと出版社と調整して進められているようですので安心('∇')。

