- 2009年10月21日 08:14
- Mac

米Appleは日本時間10月21日未明、マイナーチェンジを行った「Mac mini」を発表しました。
メモリ容量が旧モデルの最大2倍(2GBまたは4GB)にアップした他、2.26GHzまたは2.53GHz Intel Core 2 Duo 2プロセッサへとパワーアップ。これだけだとふつうのマイナーチェンジですが、今回小規模グループ用サーバーという位置づけでSnow Leopard Server搭載モデルが新登場しました。
サーバを使ってできること。
Snow Leopard Server搭載Mac miniは、コミュニケーション、共同作業、情報の共有を簡単にするためにデザインされています。お店、クリニック、法律事務所、クラスルーム、デザインスタジオなど、あらゆるスモールビジネスやグループに最適です。Mac、Windowsパソコン、iPhoneのメールに対応する専用サーバを設置できます。カレンダーや連絡先情報をシンクして共有しましょう。MacとWindowsパソコンの間でファイルにアクセスして共有するのも、安全でスピーディ。フル機能のWikiやクオリティの高いPodcastを作成するのも簡単です。さらに、重要なデータを自動的にバックアップできます。
価格は、アップルストアで通常モデル: 62,900円〜、サーバーモデル: 104,900円。
→Apple Store - Mac mini

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