- 2009年10月 6日 11:03
- Design & Art
昭和初期以降行方になり「幻の写本」と呼ばれていた「大澤本源氏物語」(鎌倉時代筆)が数年前に発見され、今回、京都の宇治市源氏物語ミュージアムで一般向けに初公開されています。展示期間は11月29日まで。展示は10月1日から既に開始してるんですね。
源氏物語は原本が残っておらず、いろいろな系統の写本の比較により研究が行われています。「大澤本」には他の写本と異なる表現が多く、物語の元の姿を知るうえで貴重な資料として注目されているとのことです。
京都府宇治市 宇治市源氏物語ミュージアム(Google地図)
開催期間:2009年10月1日~11月29日
料金:大人500円、小中学生250円
また、宇治市では11月3日予定「幻の写本・大澤本源氏物語」公開記念シンポジウムの募集を行っています。締め切りは10月10日。

▼宇治市源氏物語ミュージアム - 特別公開 幻の写本・大澤本源氏物語
▼産経 - 「これは、まさに...」 源氏物語「大沢本」 伊井名誉教授の熱意結実
▼花なび(今の京都の花情報) ![]()
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