- 2009年9月17日 13:01
先日のiPhone OS 3.1アップデートにより、内蔵Safariにはフィッシング詐欺サイトアクセス時に警告が表示される機能が追加されていますが、マイコミジャーナル経由The Loop記事によると、こちらは試験機能でまだ一般へは公開できるものではないということで、ちょっと不便で中途半端な扱いになっています。

問題は、予期せぬデータサービス利用料金やバッテリーの消費を防ぐために充電中に詐欺サイトデータベースを自動ダウンロードする仕様になっているとのことで、ユーザーの普段の使い方によってはデータベースが長期間更新されないことがあるそうです。
ただし、以下の手順を踏むことで半手動でデータベースを更新できる模様。
- Safariを起動
- Wi-Fi接続
- スクリーンオフ状態でiPhone/iPod touch充電
おそらく将来このデータベース更新条件などが変更されて、ユーザーの手を煩わさない方向へ行くものと思いますが、とりあえず機能を活用したい方はどうぞ('∇')。
