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Presseliteが「Bionic Eye Tokyo」など施設情報表示メインのARアプリをリリース

  • Posted by: matiere*
  • 2009年9月25日 20:15

Tokyo Underground(東京メトロ)」などAR最寄り駅案内アプリをリリースしたPresseliteが、別シリーズのARアプリ「Bionic Eye」をリリースしました。
iPhone OS 3.1以上のiPhone 3GS/3Gで利用可能。AR機能を使うにはiPhone 3GS必須。

東京向け「Bionic Eye Tokyo」の他、アメリカ向け「Bionic Eye」、イギリス向け「Bionic Eye UK」、フランス向け「Bionic Eye France」があります。各115円。

いつのまにTokyo Undergroundから名前変えたのかなと思って調べてみたら、別々でした(^_^;)。

Tokyo Undergroundなど従来のARアプリが鉄道情報メイン+アドオン購入でPOI(周辺施設情報)追加なのに対して、Bionic EyeではPOIメイン+アドオン購入で鉄道情報追加という構成になっています。

POIは初期状態ではすべてオフになっているので、表示させたいものだけオンにします。Subway POI(東京メトロ)は、アドオン購入115円で追加できます。

Toyko Undergroundでは5カテゴリーのPOIがありましたから、全部オンにするとアプリ価格115円+アドオン購入115円x5になって結構な支払いになるのに対して、Bionic Eye Tokyoはアプリ価格115円+Subway POIアドオン購入115円で済む計算に。
Bionic Eyeでは経路探索などの交通情報機能が削られてるようですので、一長一短ありますが。

街歩きメインで使いたい方はBionic Eye Tokyoを、鉄道メインで使いたい方はTokyo Undergroundを、というように選んでくださいということでしょうか。

アメリカでは複数の都市交通用で別々のアプリ提供でしたから、Bionic Eye 1つのアプリにまとめられるというメリットもありますね(´−`)。


Bionic Eye Toyko Bionic Eye Tokyo
Tokyo Underground 3.0 for iPhone 日本向けのARナビアプリ登場 (2009.08.29)

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