- 2009年8月30日 11:51

本日8月30日は、第45回衆院選の投票日です。
期日前投票しておいたので今日はゆっくり雪豹と遊んでました(´−`)。
で、Googleロゴも選挙をモチーフにしたロゴに変わっていますが、どうみてもこれアメリカ・ヨーロッパ方式ですよね・・・記入場所でのカーテンは日本でみたことありません。
※日本の選挙は候補者名や政党名の文字記入が標準。同時に行われている最高裁判所裁判官の信任投票は、信任できない人に否定の意味の「×」印を付ける方式。
また、チェックマークにも違和感が。
確かにアンケートなど一部のケースでは、日本でも肯定/該当するという意味でチェックマークを使用する場合ありますけれど、選挙の時には使いません。
こちらの三省堂辞書サイトのコラムでまとめが書かれていますが、使用されている文字等文化的な背景から、国によって肯定/否定/半分の意味を表す記号が異なるようですね。
→三省堂辞書:漢字の現在 第38回 アメリカを加えた「○」「×」のまとめ
日本での肯定を意味する○(マル)とアメリカでの否定を意味する0(数字のゼロ)が紛らわしかったり、チェックマークにスラッシュが似ていたりと、受け手が変わると正反対に解釈されてしまう危険が。
中国がアメリカ式に近いのは列強支配時代の名残?
