- 2009年8月28日 20:36
- Mac

シングルウィンドウでHTMLやCSSの編集、FTP転送ができるシンプルなWeb製作環境ソフト「Coda」($99)が 1.6.5 にアップデートされ、Snow Leopard対応となりました。
このバージョンでは以下の変更が行われています。
- Mac OS X 10.6 (Snow Leopard) に対応しました
- ソースコードの検証中にクラッシュする可能性がある問題を修正
- ファイルリストを再選択する際に起こっていた問題を修正
- サイトボタンの描画に関する問題を修正
- 不意のクラッシュ後にリモートファイルをリカバリしようとするよう改良
- Safari 4 と Flash 10 がインストールされた Mac OS X 10.4.x 環境で Coda を使用すると起こっていた問題を回避するよう改良
- カスタムモードで、他のモードの拡張子と被る拡張子が存在する場合に起こっていた問題を修正
- ローカルのシンボリックリンクに実際にアクセスした後、正しく働かないことがあった問題を修正
- ファイルリストで入力中にまれにクラッシュすることがあった問題を修正
- Google Desktop Search のアクセサビリティがオンの環境で、まれに例外エラーが起こっていた問題を修正
- いくつかの状況で SVN に失敗するとクラッシュする可能性があった潜在的な問題を修正
