- 2009年4月14日 10:59

携帯電話端末販売のピーアップが、キヤノン系ベンダー イーシステム開発の名刺管理システム「アルテマブルー」を使った法人向けソリューション展開を開始したと発表しました。
アルテマブルーのiPhone 3G対応については3月に開発元のイーシステムがプレス発表していますが、今回、ピーアップが販売代理店契約を締結して法人向けに販売を開始したということですか。
名刺管理サービスのアルテマブルーは、個人利用する名刺管理ソフトでは活かせなかった名刺資産を、全社や組織で共有・管理するSaaS型名刺管理システムです。
名刺を管理するだけでなく、名刺から顧客情報や人脈を可視化するポータルとして、また、情報資産を活用する社内情報共有ツールとして、更に、名刺情報からCRM(顧客管理)・SFA(営業管理)とのスムーズな連携を実現するデータベースとして幅広くご活用いただけます。

覚えているところでは、鉄道業務支援ターミナル「Next-M/Rail」、最近では、「家紋全集Pro」など、法人向けアプリ/サービスでもiPhoneが着々と導入活用が進んでおり、今後も法人分野の充実を期待なところ('◇')ゞ。
▼VENTURE VIEW:携帯電話販売のピーアップがiPhone 3Gのコンテンツとしてイーシステムの「アルテマブルー」を販売開始
▼イーシステム:究極の名刺管理サービス「アルテマブルー」が「iPhone 3G」に正式対応
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