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ガムテで書く案内文字で有名な「修悦体」が書籍化

もともと、JR新宿駅大規模工事の際に構内で迷う人のために、佐藤修悦さんという一般の警備員の方が、ガムテープを使って案内表示を作っていたのが始まりで、YouTubeやブログを中心にネットで話題になったフォントです。

この修悦体フォントが、書籍化されることに。
今回発売されたこの書籍「ガムテープで文字を書こう! ―話題の新書体「修悦体」をマスターして」は、修悦体が生まれたきっかけや、修悦体を書く上でのポイントなどが解説されています。
【 目次 】
●修悦体ヒストリー
・修悦体はこうして生まれた
・修悦さんってどんな人?etc.
・駅の案内板から映画の題字に大抜擢
・映画「まぼろしの邪馬台国」に修悦体は必要だった
・「まぼろしの邪馬台国」題字のオリジナル修悦体を公開
・篆刻にも似た修悦体の深い魅力
●修悦体の基本テクニックをマスター
・基礎編~作り方を細かく追っていき、作り方をマスターします
・応用編~基礎編を元に16種類のバリエーションを紹介
・修悦体カタログ~修悦さんが本書のために作ってくれた新作ガムテープ看板を多数紹介
・修悦体ギャラリー~日常の中での修悦体の使用例
また、をはじめてとりあげた企画集団「トリフォー」サイト内で修悦体グッズの販売もされています。

Trio Four:修悦体 新宿駅・日暮里駅のテープ文字案内を作った佐藤修悦さんの世界

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