- 2009年2月19日 15:58

AIR-ADGEデータ通信カードなどでお馴染みのネットインデックス(旧称:本多エレクトロン)とIIJグループが、3.5G高速データ通信カードに対応したバッテリー内蔵の持ち運び可能な無線LANアクセスポイント「モバイルブロードバンドアクセスポイント(愛称:「クティオ」)」を3月下旬から販売を始めると発表しました。標準価格は19,740円。
動作確認済み端末は、CFカード型端末が下り最大3.6Mbps対応の「D01NX」と下り最大7.2Mbps対応の「D01NX II」で、USB端末は下り最大7.2Mbps対応の「D02HW」。IIJの高速モバイルデータ通信サービス「IIJmio高速モバイル/EMサービス」とハイホーの「hi-hoモバイルコース-EM7.2」に加え、同等端末を利用するイー・モバイルのサービスでも利用可能。
この「クティオ」は、IIJの販売ルートを通じてIIJmioおよびhi-hoのホームページで販売される予定。両社ユーザー以外も購入できるとのことです。
(参考資料)
■モバイルブロードバンドアクセスポイントの主な特徴
・3.5G高速データ通信カード対応(CF及びUSBインターフェース)
・脱着式の大容量リチウムイオンバッテリー内蔵(1800mAH)
・簡単設定を実現したWebによるユーザーインターフェース
・業界標準規格のWPSに対応し、簡単・安全接続を実現
・無線LANアクセスポイント機能(IEEE802.11b/g準拠)
・ルータ機能内蔵
■発売時期:2009年3月下旬より発売開始予定
▼モバイルブロードバンドアクセスポイント(愛称:「クティオ」)の発売について
▼IIJグループ、モバイルブロードバンドアクセスポイントの販売を開始
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